地味作業終了・バイク買う(2代目)

2024-02-26

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今年に入ってから?去年末からかな?ずっとやってた、2000枚+の写真を読む地味かつ単調な作業がようやく終了。あー、長かった。予定ではもっと早く終わっているはずだったんだけどね、そういうもんです。そのデータを使って、軽く分析したところ大きな問題はなさそうで一安心。今回この分析のコードを書く作業をすんごい楽しく感じてね、単純作業が終わった解放感がこんなところで出るんだと思った。

 

データ分析の仕事は前処理が9割っていうの、前にどこかで読んだような気がするんだけど本当にそう。データの抽出だとかクリーニングだとか成型って大変なことがよくあるよね。ケーキを焼くので例えるとオーブンに入れる前に、材料を量って、ふるって、泡立ててっていう部分に相当の作業がかかってて、うまくいく行かないもある程度左右されるというか。いやこの例えわかりにくいな。

 

さ、最近の変化ですがちょっと前に買ったバイク。デリバリー用バイクは盗まれやすいってことがよくわかったので、カッコいい30万くらいのを買った。しっかり保険もかけたし、鍵も買った。

 

今度は盗まれないぞと思ってる
 
家に乗って帰って気づいたけど、明らかにピカピカで新車。狙われるなって思った。街で乗っててもウーバー配達員が俺のバイクを見てる気がする(妄想)。
 
 
とりあえず、近場に乗ってってみます。ロマンを求めて喜望峰を目指したんだけど、途中でマラソン大会してて交通規制してて渋滞。半クラきついんで山越えて半島の反対にぐるっと回って帰ってきた。
 
絶景 

ステレンボッシュにも行ってみたけど、どこに何があるのか予習が足りてなくてぐるぐる。とりあえずコーヒー飲んできた。

スプーンじゃなくてマフィンとか左に置くんだろうな

前のバイクと比べるとエンジンの回転が低くなっても平気で、エンストしづらいのがありがたい。高速でも危なくないくらいのスピードは出る。ということで満足です。むしろ問題はまだバイクが慣れていない自分の体。80kmくらいになると向かい風がきつくって大変なのと、ヘルメットを2時間くらい被ってると頭痛くなってくる。慣れてきたら、もうすこし遠出もしたいな。

色々あった・新歓

2024-02-12

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ここのところ色々あって、ちょっと本業が手につかない感じだった。色々の一つは新歓。何の因果か「サークルの役員やって、全然大変じゃないから」ってことでやることになったんだけど、全然楽じゃない。というかさ、おっさんが大学のサークルの役員とか何かに反してるよな。


新歓デーがあって準備とかマジ面倒

どうでもいい出席必須の会議×2日とかさ、ほんとう面倒。と、文句は書くものの、まあさ、やってみるとそれなりに楽しくもあった。部員が増えますように。 
 

他にも色々あって、え?もう2週間って感じ。スマホにあった写真を貼って取り繕ってみます。

マ国人のおじさんとビール飲みに行った。学業のプレッシャーについて傷をなめあいながらジェンガした。

 久しぶりだよ
 
研究室というか講座?の新年会があった。R先生の家でピザパーティー。R先生の家、クライミングウォールあったり庭に池あったりで、生きもの好き男子の夢みたいな家だったな。

庭にピザ窯(先生自作)

各自トッピングする

俺のピザ 

キッザニア的なやつ。楽しくておいしくていい。

 

明日から学校の新年度が始まるんだけど、年度初め恒例のストライキが予定されてます。詳しく分かってないんだけど、事務とか施設管理とかの職員組合と給料の折り合いがついてないみたい。 明日サークルの練習初日だから面倒は勘弁なんだけどさ、9割以上の確率で学校休みだな。南アに慣れてきたかなーって思うけどさ、こんなときの気持ちの持って行き方はまだまだ分からない。

正月休み:カテンベに行く

2024-02-10

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モザンビークの首都マプトは港町。大きい川が流れ込む湾の北側に街がある。地図をみると、湾の北岸は水深が深く南岸は浅い感じ。なので船が入れる側にが栄えたみたい。

 

その対岸にあるのがカテンベっていう小さい街で、ビーチがあるんでいってみる。数年前に大きなつり橋が架かったんで車で行けるんだけど、船で行きます。


レインボーブリッジみたい

 

小舟でアトラクション感覚 


満員になったら出発。片道数十円だったと思う。 

カテンベ自体にたいして見るものなし。店先でドロクイとかコノシロに似た魚を炭で焼いている庶民的な店が並んでて、そこでご飯食べたりビール飲んだりできる。マプトの人がお昼に来てるみたい。
 
それよりもメインはビーチ。河口だから透明度低いけど、水は汚くも臭くもない。地元の子供たちがサッカーしてたり、マプトから来たであろう家族連れがはしゃいでたり、のどか。
 
こういうパリピっぽい店もある

潮が引いたら干潟がでて、貝採りの人がでてくる
 

 
もちろん見せてもらう。大きいのはわかんない。小さいのはアサリ?

ビーチを歩いたり、ゴロゴロしたり、たまに水に入ったり、カモメを追いかけたりします。


いっぱい死んでた。見た目ユダヤガーラだったけど属がちがうらしい。
 
観光でわざわざ来るほどのところではないけど、その分のんびりしていていい。それと、昔の小禄から見た那覇ってこんな雰囲気だったのかなって思った。
 
マプトは都会

正月休み:年越しパーティー

2024-01-31

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モザンビークで何したかって、一番やったことは友達の子供と遊ぶ。卓球、DAMAっていうボードゲーム(アフリカのおじさんがビールの王冠でやってるやつ)、それにフラフープ。フラフープって子供のころは回せたと思うんだけど、どうやってもおじさんにはできなかった。

 

その他の活動として、友達が飼い始めた子犬「スカウト」のしつけ。ちょっと自由すぎてしょっちゅうケージに収容されてたので、お座りを教えようかと。数日たって、お座りできるようになったかなと思ったんだけどね、俺を見るだけでお座りをするようになったので、多分なんか違ってるはず。しつけしてないみたいだったから、大きくなったら大変かも。

 

さ、大みそかは成功者である友達のいとこがやってる?働いている?ホテルでの年越しパーティーに連れてってもらいました。ホテルの庭にテントを立ててバンドとかDJとか入って賑やか。食事はバイキング形式でおいしかったです。

 

結婚式場みたい

 

モザンビークでは新年に白い服を着るのが新しい習慣になりつつあるらしく、みんな白い服を着ている。おれも当日に500円くらいで買った白いTシャツで参加。

 

新年になったら花火 

 

インスタ用
 
新年になったらダンス開始。DJがあおりまくる。俺、踊れないんだけど参加します。
 
 
モザンビーク人はだれでも踊れる振付らしい

このパーティーは高いので(大人で7000円くらいだったかな?)ので、来てるのは
それなりの収入がある家族が多い感じ。千葉で例えると新浦安とか海浜幕張に住んでそうな子育て世代かな?おなか出てるお父さんも、お母さんもガンガン踊りますし、夜中でも子供は起きています。
 

2時くらいで俺は力尽きて座ってたんだけど、なんだかんだで家に帰ったのは5時。あんまり覚えてない。
 

モザンビークも首都は余裕のある生活を送っている人たちが、それなりにいるんだね。後ダンスはどうにかしないとな、俺。YouTubeとかで上達できるもんなのでしょうか?

日常に戻る

2024-01-29

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岬町に戻って2週間くらいかな?まあ、普通に戻りました。学部生の戻ってくるのは来週からなんで、学校は静か。通学バスも少ないので、坂の上の大学まで自転車を押して汗だくになって通ってます。

 

最初の週は、「みんな久しぶりー、休み何してた?」みたいな感じだったけど、とくに書くほどの出来事は特になく、まあ普通だよね。

 

日常らしい変化1:

 

ミニミキサー購入。モザンビークの友達の家にミキサーがあって、スイカとかバナナとかのジュースを作ってもらったらおいしかったので俺も買いました。ドンキで売ってそうな、3000円くらいの小さいスムージー用のやつ。南アは果物が安いので贅沢な100%を作って飲んでる。今のところスイカがお気に入り、メロン+牛乳もよかった。白ワインと果物の組み合わせ、絶対うまいと思って洋ナシ、メロン、オレンジを試したけど、微妙だった。

 

日常らしい変化2:

 

冷蔵庫直る。12月だったかな?冷蔵庫がだんだん冷えなくなってった。夏だし、牛乳なんて2日で腐ってちょっと大変だった。俺の部屋の冷蔵庫はものすごく古い。少なくとも50年くらいは立ってそうなエネルギー効率の悪そうなやつ。だから、「ラッキー、こんな古いの直らないだろ、大家さん新しいの買ってくれるはず!」と思ったんだけどね、大家さんがどこかに頼んでガスを注入したところ冷えるようになりました。ガスって何かよくわかんないけど、直ってよかったです。

 

久しぶりに机山にも登った。筋肉痛の日でだんだん辛くなって最後はUBERで帰ったんだったか。 



岬町の象徴のラン Red Disa

Cape River Frogって今の時期出てくるんだ
 
まあ、日常です。

正月休み:モザンビーク入国編

2024-01-17

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エスワティニからモザンビークの首都のマプトは近い。なので、友達がわざわざ迎えに来てくれるって言ってくれてた。が、

 

「ごめん、体調わるくなったから国境までにする」

 

ってことになったので、国境を目指します。

 

宿の人に聞いたところ、朝早めに出た方いいってことだったんで、6時過ぎに出発して、まずはマンジニに移動。マンジニ行きのミニバスが思ったより来なくてちょっと待ったけど、7時過ぎにバスターミナル着。


治安悪くないからこんな写真も撮れる
 
なんとなく人についてって、国境の Lomahasha / Namaacha 行きのミニバス発見。 席は8割がた埋まってたので待ち時間も短く、8時ぐらいに出発。エスワティニは道の舗装が素晴らしく、道中何のトラブルもなくスムーズ。途中一か所で長めの停車をして、9時半ごろに国境着。

バス停から国境はすぐ

 

エスワティニはスムーズに出国。待ち時間ほぼなし。そして、その後に今回の旅行の2大不安要素の一つ、モザンビーク入国。

 

モザンビークは最近ビザなしで入国できるようになったんだけど、陸路の場合の条件がいまいちわからない。でもって、ググっみても日本人が入国したブログとかが見つからない。

 

よくわからないので、入国審査の窓口で周りのエスワティニ人やらモザンビーク人に交じってパスポートを出してみる。すると、

 

係「ちょっと待って、あなたはビザが必要です」

俺「いや、ビザなくてもいいと大使館に聞きました」

 

と大使館に聞いてないけど答えてみる。 

 

で、もう忘れたけど適当な質問とかやり取りをしたところ、パスポートのコピーと宿泊先の予約確認メールを出すように言われたので出して、それに加えて帰りのバスのチケットも見せた。その後書類の写メをとられたり、向こう側がどこかへ電話したりして、確認が終了した様子。


係「650メティカルかかります。」

俺「えー、みんな無料で通ってるのに俺だけ?」

 

って聞いたけど、これは正当な支払いだった。メティカル持ってないから南アランドで払って(R200現金)領収書をもらった(※モザンビーク出国の時にこの領収書を確認された)。 モザンビークは警察とか面倒くさいという先入観があったんだけど、今回の国境の係の方は真面目でしっかりと確認ってらっしゃる印象。失礼しました。やりとりはすべて英語でOKです。

 

というわけで30分くらいかけてモザンビーク入国。不安要素クリアです。

 

雰囲気がガラッと変わる

友達を待つ間SIMカード売りや両替商をあしらいながら、あたりを探検。ちなみに国境からマプトへはバスやミニバスが何本も出てるっぽかった。


 

というわけで、昼過ぎに友人宅に到着。

 

道が水たまりだらけ。マラリアのリスク高そう。

アフリカだな

正月休み:エスワティニ編

2024-01-15

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 あけましておめでとうございます。クリスマスから正月にかけてモザンビークに遊びに行ってて、今週岬町へと帰宅。しばらくは楽しかった休みの話を書いてこうと思います。

 

モザンビークに飛行機だけで行くと高いので(4~5万円)、岬町-ヨハネスは飛行機(片道8000円くらい)、ヨハネスーマプトをバス(6000円)で移動。ただ、ヨハネスにはできるだけ近寄りたくないのと、バスの時間も微妙だったから行きはエスワティニ(旧国名スワジランド)経由で行ってみた。エスワティニ、一回は行ってみたかった。

 

クリスマスの日はチケットの値段が安い伝説を信じているんで、クリスマスの朝7時台のヨハネスへの飛行機を予約。朝5時ごろウーバー呼ぼうと思ったら、10分以上捕まらなくって焦ったけど道路ガラガラだから余裕で間に合った。

 

南アの航空会社はコロナでガラッと変わったみたいで、MangoもKululaも消滅して以前は3番手だったFlySafAirが今は調子いいみたい。南ア航空もつぶれたのかと思ってたけど、復活したのかな?また飛んでるみたい。


飛行機空いてるかなと思ってたんだけど、ほぼ満席。2時間でサクッと到着。


ヨハネス寒かった
 

ヨハネスの空港からエスワティニへは直行バスが出てて(R750)、街に出なくていいのは助かる。ちなみに空港からボツワナ行きの直行バスとかもある。

 

綺麗なバンがきた

おやつとステッカーもらえた!

飛行機のようなサービスがモットーらしく、wifiとUSB電源ありと素晴らしい。車も新しく120㎞くらいでガンガン飛ばします。休憩は途中1回。あの壮大な景色のトイレのあるサービスエリアでトイレ休憩があった。

シマウマの毛皮はR11,000(8万+)、スプリングボックはR650(約5000円)
 
で、2時発のバスで国境に着いたのは5時半ごろだったか。入国審査もすべてガラガラでスムーズに通過。エスワティニに入って何か所かで止まって、おれはそのうちの一つのGableショッピングセンターで下車したのが6時半。

ネットの予約サイトだとエスワティニの安い宿がみつからなくって、ググって出てきたLegends Backpackersにメールで予約した。シングルR400、ドミトリーR250だったかな?俺シングルとったんだけど、ドミトリーは大部屋を一人で使ってるって聞いたから当日飛込ドミトリーでも全然いけたね。なんせ、クリスマスの日は5人くらいしかお客さんいなかったし。宿の方は親切、それと夜にご飯かシマの無料サービスもあったのもよかった。
 
エスワティニの予習をほとんどしてなかったので、宿に泊まっていた日本人旅行者に教えてもらいつつ、グーグルマップをいじりつつ、宿にも近いMantenga Cultural Villageを訪問することに決定。行きは雨だったのもあって宿のおじさんが車で送ってくれました。
 
この文化村の売りはダンスショー(1日2回)。 激しい本気のダンスで迫力あった。よかった。
 
ダンスをやるホールだけどダンス開始前の写真

ダンスの後は文化村内にある伝統的な家の説明を聞きます。遠目だとざっくりした家に見えたけど、よく見ると草が細かく編み込まれてました。

この家は中で火を焚いて太鼓を乾燥させてた
 
文化村は自然保護区でもあるらしく、アンテロープみたいなのも見られることがあるらしい。です。 雨だったからあまり歩かなかったけど、天気よかったら楽しいかも。

奥にある滝もみておいた
 
エスワティニは滞在実質1日、しかも雨だったので以上。感想はのどか、治安よさそう、道の舗装がいい、ほぼ南ア(治安以外)。人もおっとりしている印象で、お土産屋さんでも商売っ気がびっくりするほどなかった。
 
クリスマスだったから、店はほぼ閉まってた。