岬町最大のショッピング・モールのセンチュリー・シティーの一角に、人工的に作った湿地
Intaka Islandっていうのがあります。存在をしらなかったんですが、同級生がよかったよって言ってたんで、行ってきました。
気軽に鳥を見られるので、岬町観光のついでに鳥を見たいけど時間がないっていう人(が、いたら)にはいいと思います。
湿地になっててヨシとかガマとかフトイみたいな何かの仲間とかが植わっている。
その茂みをのぞくとRed BishopとかWeaversがいる。
これは多分Southern Masked Weaverだはず。
池が3つか4つあって、それぞれ違う管理をされている(ヨシ原、浅い池、深い池)ので、違う鳥が見られます。間をぬって遊歩道完備。
これは深い池。カモ、バン、ウの仲間がみられる。
池の中に 枯れ枝を束にした島があって、ウがいる。
茶色くてきれいなのはAfrican Darter。
コンクリ壁に塩ビパイプを入れて人工巣もつくっている(写真左中央)。
カワセミ用かと思ったら、ツバメの仲間が出はいりしてた。
池の 周りには観察小屋があって、鳥が近くまで来る。
オオバンみたいなの(Red-knobbed Coot)
鳥と比べて陸の植物はやる気が感じられない。チョウとか鳥が来そうなのを植えているっぽいけど、樹木の種数は少なく単調。そもそもフィンボスを再現しようとするなら15年に一回燃やさなきゃいけないから無理なのかもしれない。
自然に発生しているのかわからないけど、水草も見られます。
スイレン系
パピルスって出始めはイガガヤツリみたいなんだって知らなかった。
なにか。
外来種が何か所か生えてて、たぶん管理は結構大変なんじゃないかなと思いました。
ちなみにここは都市開発の一部で排水を湿地を使って浄化するっていうプロジェクトの重要部分なので、予算はふんだんにありそうな雰囲気でした。入場料は150円。
普通の人だったら1時間あればOKです。入り口には立派な環境教育棟があるし、東屋やテラスもあったのでお弁当を持っていてもいいはず。行き方はセンチュリー・シティーのモールから徒歩10分。モールまではケープタウン駅からミニバスや電車などでいけるけど、難易度は高めです。車が一番楽。
(記憶している範囲で)見られた鳥:Southern Masked Wever, Red Bishop, Malachite kingfisher , African Darter, Reed Cormorant, White-breasted Cormorant, Greater Flamingo, Blacksmith Lapwing, Hadeda, ブロンズトキ, Sacred Ibis, アオサギ, Red-knobbed Coot, バン, Yellow-billed duck, Cape Shoveler, Egyptian Goose, Grey-headed Gull, Laughing Dove, Cape Spallow, Cape White-eye, Cape Bulbul, Reed Warbler, Karoo Prinia, Cape Wagtail, Common Finch,