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友達が来た2

2024-03-25

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日本から友達が来ました。滞在3日間で短いなーと思ったんだけど色々回れた。

 


ポップな内装のホテルにご滞在

 

チェックインして荷物置いたら即移動です。

 

 

ケーブルカーおごってもらった

 

雲と夕方の光 


夕方だと空いているのかな?ケーブルカーの行列は全然なかった。黄~オレンジ色の光がきれいで夕方もいいね。

 

二日目は半島一周コース 、喜望峰→ペンギン→漁港で丸一日。何度かブログで紹介してるから詳細省略。

 

ケープポイントで一通り動物がみられて満足。 


  

遠くにイランドいた

 

続いてサイモンズ・タウンへ。ペンギンを愛でていたらあっという間に1時間以上経ってた。

 

かわいい

 

てな感じで岬町観光は終了です。来てくれてありがとうございました。

 

しましまの飛行機がまたいた

別の日だけど、ウェストコースト国立公園にバイクで行ってみた。100キロくらいを1.5時間くらいかけて移動。 


とりあえずボンテボック
 

干潟は引いてて鳥が遠かった 

今回分かったこと。バイクはサファリに向いていない:動物から隠れられない、双眼鏡を首にかけられない。バイクは向かい風もあって乗ってるだけで結構体力を消耗する。と、書いたけど楽しかったっす。

友達が来た・心臓移植博物館

2023-12-25

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メリークリスマス!みなさん楽しく過ごしていますか?クリスマス・イブの岬町は随分と静かで、車も少ないし、スーパーも人がまばら。レジに並ぶ人はコーラを大量に買っていたり、シャンパンを抱えていたりで、ああパーティーだなと。そんな中私は一人寂しくブログを書いています。


先日、友人が来岬町しました。岬町満喫コースを久しぶりに回ったんだけど、岬町きれいだなって思った。

 

 

空港に囚人みたいな飛行機がいた

 

申し訳ないことに、友人到着の夜から俺の体調が悪くなって、友人を2日間放置していました。原因は汚いプールで泳いだ、というか調子に乗って水中で逆立ちとかして水飲んだからじゃないかと疑ってる。

 

病み上がりではあったがレンタカー借りてるし、とりあえず喜望峰。


 

それほど混んでなくて、いつも人が群れている看板の撮影スポットも無人の瞬間があった。ゆっくりできてラッキー。 


 

こんな日もあるんだね 

 

続いてはペンギン。海から砂浜に上がってくるときの動きが好き。

 

やっぱかわいいな

 

今回驚いたのが入場料の値上がり。喜望峰は外国人料金でR400(約3000円)だったかな。6年前はずっと安かった気がする。ドルに換算すると20ドルなのでランドと円が安くなっただけなのかもしれないけど、R400と聞くと「たっけー」と思う。と、文句を言いましたが俺はやっすい居住者料金(R100)で入ってます。

 

ワイナリー見学。運転手だし体調微妙だしで試飲はできず。 


シャルドネを鑑賞

 

別の日、前から行きたいと思ってるところがあるんだけどー、と友人を誘ったら賛成してくれたんで行ってきました心臓移植博物館。一日3回のガイドツアーのうち午後の部に参加。要事前予約。

 

要事前予約っていっても、そんな混んでないんじゃないの?って思ってたんだけど俺らの回は10人くらいいたかな?南ア人は3人で、その他ドイツ、オランダ、アメリカ、我々。観光名所がたくさんある中で心臓移植博物館を選ぶ観光客がどんな人たちなのか気になる。

 

知っている人は少ないと思うのだけど、岬町大学の医学部で世界初の心臓移植が行われたのでそれを記念する博物館。メインは移植の様子を蝋人形で再現した部屋、それに加えて新聞や手紙などの当時の資料とビデオ上映シアター。 


クリスティアン・バーナード教授の部屋

 

手術の様子を再現
 
左心房とか単語知らないし、説明わかるか心配だったんだけど、全然問題なかったです。展示は当時の世相やドナーの家族、そしてバーナード教授の人生などに重きが置かれていたので、医学の知識がなくても十分見ごたえのある内容でした。ガイドの説明もとてもよかったし、途中で見るビデオもバーナード教授の人柄がうかがえて面白かった。
 
というわけで、関心がある方で英語オッケーな人は是非どうぞ。我々は友人が調べてくれたこちらの論文を事前に読んで望んだのですが、理解が深まりました。あわせてお勧めです。
 
と、こんな感じの岬町観光だったけど友人は楽しんでくれたようでよかったです。体調悪くて申し訳なかった。
 
さて、年末年始のフラミンゴ便りはお休みします。皆様よいお年をお迎えください。2024年に会いましょう。

モザンビークに行ってきた5 ~マプト自然史博物館 Museo de Historia Natural de Maputo

2016-07-19

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「マプトでどこに行きたい?」って友達に聞かれて
「博物館」
っていって連れてってもらいました。よかったです。

ちなみに他にも、魚市場と薬草とか呪いグッズの売っている市場も希望したんですが、魚市場は夕方がにぎわうってことで行くも暗くて魚よく見えず。薬草市場はカオス地域にあるらしくって駄目でした。

まず素晴らしいのが建物。

ポルトガル風なのかなんていうのか知らないけど、南アの古い建物とは違う。 

中に入ってすぐの階段がかっこいい。


獣の頭とか。コロニアル。

1階の吹き抜けにある哺乳類大集合が展示のメイン。
モザンビークであることを考えると、相当頑張っていると思う。 少なくとも、友達一家はかなり盛り上がっていました。

充実の剥製群

バッファロー・キリンなどの大物も一通り。ゾウは複数。

雄ライオン VS バッファロー

雌ライオン VS シマウマ 

この手の喰う・食われるの剥製って血が出てるのはあんまりないんじゃないかと思うけど、ここのは流血してました。どうしてだろう。

他は昔ながらの展示です。
例えば剥製を使ってガラスケースに生態の一場面を再現。

ケースがかっこいい。

ノコギリザメかっこいい。 

レプリカと剥製が混ざって展示されています。

ミーバイ

マンビカー

ガザミ 

レプリカのクオリティーは微妙なのもあります。

波が気になる。 

ただ、部屋の片隅にレアなものがポツンと置かれていたりして気が抜けません。

ジュゴン全身骨格

シーラカンス。 化け物みたいになってるけど。
レプリカは見たことあるけど剥製って初めて見たと思う。

ガイドブックによると、ゾウの胎児の標本が目玉らしいです。
ずいぶん昔、マプト湾より南側を農地として利用するためにゾウを全部退治した時に、お母さんゾウのおなかからサンプリングしたという、何とも血塗られた歴史のある標本らしい。

発達の過程に沿って展示。

液浸で最初はこんなの。

10ヶ月。ゾウ。

11ヶ月になると紙粘土みたいなレプリカになります。

これはどっちでもいいな。

モ国のような豊かではない国で博物館はどうすればいいんだろう?っていうのが気になります。博物館のお客さんは誰なんだろう?ほとんどの外国人観光客はビーチに行くだけで、博物館にくる人は少ないだろう。地元の人でお金を払って博物館に行こうって思うのはごく少数だろうし。学校遠足っていっても学校はちゃんとしてるんだろうか?
 うーん、勝手に色々考えてしまいます。

やることなし2・ラグビー博物館

2016-02-10

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今週の金曜日が修論提出期限なんですが、先生が忙しくチェックの直しは昨日ようやく帰ってきました。深刻な指摘はなく(もう間に合わないんで、先生も細かいとこには目をつぶっているっぽい)、直して再提出。2週間以上やることなかったんだけど、待ったわりにはさらっと直し終わって拍子抜けでした。

で、ひまな間何をしていたかというと、特になし。先生からメール来ないかなーって1時間ごとにチェック。そのほかは学校にプールがあるんで、暑い昼間に水につかりに行っていたくらいでしょうか。

先週末はラグビー博物館に行ってきました。お台場的なところにあるのは知っていて、博物館好きとしては気になっていたところ。同級生4人でいったのだけど、ラグビー好きは南ア人男1名のみ。他3名の外国人のラグビーのルールもわからぬまま見学。

入場料は65ランド(500円)。入ったらすぐお土産屋とゲームがあります。

反射神経テストのゲーム

画面の中の標的に向かってパスをしよう!ゲーム 

ほかにもゴールキック体験やスポーツテストみたいなのなど、センサーとプロジェクターを活用したゲームがほかにもあって、楽しいです。
この時点で我々一行は

「この博物館めちゃくちゃ金かかっている!」
「自然史博物館とは違う!!」
「やっぱり、ラグビーってビッグ・ビジネスなんだね」

と素直じゃない反応をして盛り上がります。

階段を上がると展示室になっています。パネル展示が主でそれに加えてトロフィー、ユニフォームなどの実物もという構成。

新しいし、洗練されている。

過去の名場面アーカイブとか映像・音声も盛りだくさん。

 
過去のラグビー新聞記事検索。かっこよかった。
 下のタッチパネルで操作、見出しは上のモニターにも映って周りの人も一緒に見られます。

大きくはないけれど素晴らしい博物館でした。が、われわれ3名はラグビーのルールも選手も知らないので 、ふーんっていう感じで見学終了。我々が見終わったとき、南ア人男子は順路の4分の1くらいしか進んでいなかったので、好きな人にはたまらなく、見ごたえのある博物館なんだと思います。さらに、大人料金だとビール一杯無料券ももらえるので、ちょっと得した気になります。

あと、岬町で気になるけどまだ行けていないのは心臓移植博物館。友達を誘っても断られるので未訪問のままです。

全く関係ないのですが、博物館に行く途中ミニバスの補助席で引っかかって短パンが破ける。

適当そうな生地だなと思ってたけど、こんなに破けるとは!

恥ずかしいので雑誌で隠す

さらに、まったく関係ないのですが、我が家の近くおよそ20メートルの道にこんな張り紙があって、怯えています。


パトカー止まっているなと思っていたけど、なんかあったんだろうね。

観光案内:インタカ島 Intaka Island

2015-09-07

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岬町最大のショッピング・モールのセンチュリー・シティーの一角に、人工的に作った湿地Intaka Islandっていうのがあります。存在をしらなかったんですが、同級生がよかったよって言ってたんで、行ってきました。

気軽に鳥を見られるので、岬町観光のついでに鳥を見たいけど時間がないっていう人(が、いたら)にはいいと思います。

湿地になっててヨシとかガマとかフトイみたいな何かの仲間とかが植わっている。


その茂みをのぞくとRed BishopとかWeaversがいる。
これは多分Southern Masked Weaverだはず。

池が3つか4つあって、それぞれ違う管理をされている(ヨシ原、浅い池、深い池)ので、違う鳥が見られます。間をぬって遊歩道完備。

これは深い池。カモ、バン、ウの仲間がみられる。

池の中に 枯れ枝を束にした島があって、ウがいる。
茶色くてきれいなのはAfrican Darter。

コンクリ壁に塩ビパイプを入れて人工巣もつくっている(写真左中央)。
カワセミ用かと思ったら、ツバメの仲間が出はいりしてた。

池の 周りには観察小屋があって、鳥が近くまで来る。

オオバンみたいなの(Red-knobbed Coot)

鳥と比べて陸の植物はやる気が感じられない。チョウとか鳥が来そうなのを植えているっぽいけど、樹木の種数は少なく単調。そもそもフィンボスを再現しようとするなら15年に一回燃やさなきゃいけないから無理なのかもしれない。

自然に発生しているのかわからないけど、水草も見られます。

スイレン系

パピルスって出始めはイガガヤツリみたいなんだって知らなかった。

なにか。

外来種が何か所か生えてて、たぶん管理は結構大変なんじゃないかなと思いました。


 ちなみにここは都市開発の一部で排水を湿地を使って浄化するっていうプロジェクトの重要部分なので、予算はふんだんにありそうな雰囲気でした。入場料は150円。

普通の人だったら1時間あればOKです。入り口には立派な環境教育棟があるし、東屋やテラスもあったのでお弁当を持っていてもいいはず。行き方はセンチュリー・シティーのモールから徒歩10分。モールまではケープタウン駅からミニバスや電車などでいけるけど、難易度は高めです。車が一番楽。

(記憶している範囲で)見られた鳥:Southern Masked Wever, Red Bishop, Malachite kingfisher , African Darter, Reed Cormorant, White-breasted Cormorant, Greater Flamingo, Blacksmith Lapwing, Hadeda, ブロンズトキ, Sacred Ibis, アオサギ, Red-knobbed Coot, バン, Yellow-billed duck, Cape Shoveler, Egyptian Goose, Grey-headed Gull, Laughing Dove, Cape Spallow, Cape White-eye, Cape Bulbul, Reed Warbler, Karoo Prinia, Cape Wagtail, Common Finch,