学校封鎖

2015-10-20

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月曜日学校に行ったら、なんか様子がちがう。話を聞いたら学校に至る道路を学生が封鎖してて、職員が出勤できない・学生が登校できない状態だとか。我が家は学校から歩いていけるから気がつかなかった。

でも、無視してパソコンでデータの整理をしてたんだけど学校はガラガラだし、質問をしに行ったGISラボにも誰もいない。研究室に戻ってみたらほかの院生が話してて「ありえなーい!」とか言ってます。

一斉メールで
「今日は出勤・登校ができないので授業は休講、学校はすべて休みです。なお、残っている職員と学生は安全が確保できるかわからないので速やかに帰宅してください。」
っていうのが来てた。安全の確保って・・・。

我々大学院生は学校でおこっていることに疎いんですが、今回も「なにこれ?」「ってか誰が反対してるの?」「主張は?」とか、よくわからないままとりあえず帰宅。で、帰ってググってみたら学費が来年10%くらい値上がることに反対する運動だったみたいです。

しょうがないから必要なデータをドロップボックスに移して家で作業。夕方ちょっと散歩に出たら、学長室のある建物の前で学生が集まってました。そこの建物は家から近いんで、歌声が聞こえてきます(こっちの反対運動は歌+ダンスが基本です)。

で、夜。 寝ようと思った12時30分ごろ、

「パン!パン!」

っていう明らかに武器系の発する音が。
え、まじで?とビビりましたが、どうやら警察が「スタン・グレネード」を使ったみたいです。
同居人の一人も見に行ったみたいけど、下の大通りまで学生が押し寄せたんでそうなったみたい。逮捕された人もいるらしい
一番便利な情報源はツイッターで「#岬町大学を封鎖せよ」っていうので見られます。

で、今日も予想通り休講です。タイヤ燃やしているっていう噂だったんで、事件が起きている現場へちょっと散歩に。

しーん。

学長室のある建物

あれ?みんなどこにいるんだろう?
話題から離れている我々はよくわかんないです。この運動は岬町大学だけじゃなくって、南アの「優秀」な大学でも同時発生しているみたい。

背景には例の根深い問題と積もった不満があるんだろうけど、前回の銅像問題と比べてつながりがよくわかりません。学校が始まったら聞いてみます。

学校の第37週目のまとめ

2015-10-11

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乾燥地の生態系に関する学会に行ってきました。場所は北ケープ州のスプリングボック。岬町からは車で爆走すれば5時間くらい。

北に行けば行くほど乾燥している。
流してたボブ・ディランが風景にマッチしてた。

 岬町周辺はフィンボスっていう変な植物がいっぱいある地域?なんだけど、ちょっと北に行くとサキュレント・カルーっていうのに変わります。この移り変わりは日本でいうと照葉樹→落葉樹みたいなもんです。サキュレントっていうのは多肉っていう意味で、このサキュレント・カルーはこれまた変な植物の世界的な宝庫です。

で、途中の特に宝庫なとこで休憩。




どれも同じハマミズナ科、日本でも売っているコノフィツムとか、リトープスとか生きてる石系のはこの地域がふるさと。こいつらはここで(地質の人が言う)最近急激に多様化したことが分かってます。実物見ると盛り上がります。

先生がこの辺の田舎に別荘を持っているってことなんで、そこに泊まります。
別荘は全く豪華でなく、普通のそこら辺の人の家と同じ。

  ベンケイソウ科の何か

次の日はなんか農業プログラムとか緑化工事とか見に行きます。
乾燥(雨は150-300mm/年)してて暑いんで、なかなか植生がもとに戻らないそうです。100年とか前に耕したとこの植生は、いまだに周りと違っていたり、車で回るだけでもよくわかります。
ま、それとは関係なく植物とかの写真を撮りまくります。
 Malachite Sunbird
 ハマウツボとかの仲間の寄生する系

で、学会はGoegap保護区っていうとこでありました。この地域はアフリカーンス語圏なのでGoegapていうのは日本語では表せない読みです。gはドイツ語の喉の奥のカーっていう音とたぶん同じ。

オリックス(南アではGemsbok)。
アラブの国にもいるくらいだから乾燥に強いんだろうね。

この保護区のスペシャルはこれ↓
 アロエ Aloe dichotoma

乾燥してて鼻くそがたくさんできる。景色は雄大。


適当にポスター発表して、帰ります。数名と話ができて有意義でした。
帰り道も寄り道します。

 Euphorbia caput-medusae メデューサの頭のユーフォルビア。
トウダイグサ属もめちゃくちゃ。

***ちょっと追加:

週末岬町のお台場ことウオータフロントで日本映画祭っていうのがあったから、同級生と行ってきました。ちなみにこの同級生は来年日本の学校で英語を教える(AET)プログラムに応募している日本好き南ア人。無料で映画が見られます。

いやー、土曜日の「桐島部活やめるってよ」、超おもしろかった。ここ数年観た映画で一番楽しみました。同級生の感想:

「日本の学校ってさー、みんな同じ制服着てて人種も一つでなんか気持ち悪いね。」
「日本ってビンタよくするの?」 

同級生が言うには、南アでも学校のグループみたいのはあるらしいです。「体育会系部活」「おたく」「スケーター(スケートボードとかやってる)」とか、で女子は陰険って言ってました。

見たことを誰かに話したくなっちゃう映画で、ほかの人どう思ってるんだろうってレビューを検索してみました。これ、青春の映画だなーと思ってたけど、町山智浩の普遍的な映画っていう文を読んで、僕って声のかからないドラフト待ってる野球部みたいな人生を送っているのかって気がついちゃいました。

で、面白かったんで、日曜日も見に行ってきた「麦子さんと」。
堀北真希のアイドル映画でした。同級生の感想:

同:「なんで49日間は家に骨を置いておくの?」
俺:「わかんない。」

同:「日本ってビンタよくするの?」
俺:「されたことはない。」

文化交流に役立てなかった気がします。

学校の36週目のまとめ

2015-10-03

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今週はようやくダウンロードが終わって、適当なPythonのスクリプトをくっつけて必要な部分の画像だけを切り出す→TIMESATっていうパッケージに使える形式に書きだすっていうのをやっていました。まあ、PCに向かって、「うー、わからん!」→「あ、こうしたら行けるかも…」→「やっぱだめだった」というようなサイクルを繰り返す、地味な日々です。

それと来週はSpringbokっていうナミビアに近い町での学会(?)に連れて行ってもらうんで、その口実となるポスターを作ってました。研究はじまったばかりで発表することないんだけどね、いい勉強になるから作りなさいと先生が勧めてくださったので作ります。

今週のトークは、乾燥地の放牧地における動物による被食圧を数列のモデルで考えるっていうのを聞いたけど、95%以上理解できませんでした。残念です。

日曜日に学会へと出発なので、週末はゆっくりなにもせず。

ここのところ次々と同級生がフィールドへといってしまうので、さみしい(+くやしい)です。 残っているのは3人で、GISでハゲワシの営巣適地を探すCさんと、岬町でのハイタカの病気/寄生虫の感染率と都市環境の関係を調べているJさん。残っていたうちのひとり、Hさんもついにフィールドへと出発しちゃうんで、センチュリー・シティーのモールまでご飯に行った。

下着のファッション・ショーやってた。やっぱり、南アは違うね。

学校の第35週目のまとめ

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勉強ですか。この週はダウンロードに明け暮れていました。
15年分、16日ごとにまとめられているデータ×2で700以上のファイルを落とすので長時間かかりました。一応大量ダウンロード用のソフトがあるんだけど、どうも岬町大学の方で大量ダウンロードに制限がかかるような設定にしているらしくて、途中から遅くなる&突然接続切られる。なので、結局地道にクリックしまくって主導でダウンロードしました。これだけで二週間くらいかかっちゃったよ。

木曜日はHeritage Day(遺産の日?)っていうよくわからない祝日でした。それぞれの文化をたたえあおうっていう日みたいです。同級生に聞いてみました;

私:「Heritage Dayって何の日?」
同:「シャカ王の死んだ日で文化の日なんだよ。」
私:「なんで死んだ日に祝うの?」
同:「うーん、わかんない。しかもシャカ王は暗殺されたんだよね。」

ちなみにシャカ王っていうのはズールー族の伝説的な歴史上の人物でスパルタンな軍事国家を作り上げました。ググってみましたが、シャカ王の殺された日はこの日の2日前みたいでさらによくわかりません。ま、よくわからないけど休みなのでいいと思います。

同居人:「とにかく、Heritage DayはBraai(バーベキュー)の日って決まっているの」
私:「ふーん」

ということで、同居人+同級生でバーベキューしました。南ア人の白人の多くはほぼ毎週末バーベキューしてるから、Heritage Dayはあまり関係ない気がする。

この週のトークは鳥の音声コミュニケーションの話に行きました。
内容は海鳥みたいに集団繁殖する種には音声が繁殖に入るの引き金としても重要。で応用例としては、再導入とか動物園などでの人工繁殖でも音声を導入すると成功率が高まる種があるという話。動物園では繁殖に参加する個体数が一定の数を下回ると、繁殖しなくなっちゃう種もあるそうで、そういう時は安上がりで、効果があるかもしれないテクとしていいんじゃない?っていう話。
話してたのはアメリカ人で学部時代の専攻はオペラっていうちょっと変わっていた人で、プレゼンというよりステージパフォーマンスというのか、コメディアンみたいで面白かったです。アメリカっぽいなーって思いました。

週末は土曜日はカポエイラの映画を見に行った。
面白かったです。今の社会では文化は先生から弟子に同じものが伝わっていくっていうことよりも、よくも悪くも影響しあって変化し続けるって考えた方が自然だそうです。そうかも。

カシャーサがあった。

日曜日は近所の原野へ。

久々にいったら花畑になってた

盛りは過ぎてたけど、きれい。

イメージフォトを撮ってみたり。黄色い菊系と白いアヤメ系がメインです。

コバンソウみたいのいろんなとこで見るんだけど、外来なのかな?


アマサギもメルヘン調


球根系も結構あったけどタテの写真なんで省略。これはアヤメ科の何か、調べないと。

学校の第34週目のまとめ

2015-09-20

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先週との違いがおぼろげです。
月曜日は工学部の先生のところにいってちょっと話をした。火曜日以降は画像解析に使うPCのセッティングをしてたんだけど、共用のPCでいろんな人が適当にダウンロードするもんだから、謎のソフトが入っていたり邪魔な広告が出てきたりするんで、そういうのを退治していました。なかなか研究って始まらないもんです。
 
今週のトークは月曜日は「今、アメリカで熱い保全生態学の問題」、水曜日に「オカバンゴの生態系を解き明かす」の2本でした。オカバンゴの話は超面白かったです。水路はずっと同じわけじゃなくて、時間の経過とともにふさがっていく。湿地の中の島は塩分がたまって200年で植物が育たなくなっちゃうけど、ちょうどそのころ水路も寿命に達して水のネットワークが変わるので島もリセットされる。で、水路はカバの通り道にできる。へー、って。
 
週末はフラワー・ショーなるものに出かけます。
ショーの前に花をチェック。
 
といいつつ、カメをチェック

紫のキクがいっぱい生えてたけど、これでも今年は花が超少ないらしい。
なんでも170年間(=記録がある限り)で一番雨がなかったとか。

セリ科なんだって!!Arctopus monacanthus
 
二箇所目の花畑へ。
ここは放牧地だけど、農場主が花が見えるように放牧のタイミングを調整しているそうです。

水色の花がいっぱい。たぶん Heliophila cornuta (アブラナ科)

Geissorhiza monanthos

Babiana rubrocyanea ご当地ものらしい

蜷川実花ならたくさん写真とれると思う。

そして花祭りに行きます。
想像よりこじんまりしてた。

クラフトマーケット、屋台、花。

らせんの揚げたジャガイモ

環境別(海岸らへんとか)に分けられて、花が展示されてる。
 
で、水の入ったビンに花が入ってて、砂に埋めてある。

手作り感満載でどことなくシュールです。

水の入った試験管に花が入っててラベルがついてる。
種名を効率的にチェックできて便利。
 
参加者はほぼ地元の人みたいで、みんなでワイン飲んだりバーベキューしたりとか週末をゆっくり楽しむイベントのようだった。日本でこういうのあるって聞かれて「ないと思う」って答えたけど、菊祭りはちょっとにてるかも。菊で人形作ったりするやつ、きれいだけどシュールで年齢層高めっていうところが。でも野生の植物をめでるイベントっていうのはいい。
 
で、帰ってからはラグビー見に行きました。
ラグビーってチャンネルを変える瞬間以外に見たことがなかったんで初。ルールは前にパスしちゃだめ、トライすると点が入るっていうのは知っているくらい。
で、ラグビーは南アで人気スポーツなんで昼間っからユニフォームを着た人が目に付く。で、パブに行くよーといっていた同級生に便乗した。
 
阪神ファンの居酒屋に巨人ファンが行くようなもんなのか、安全なんか?と謎でしたが、そんなにコアなパブじゃなかったので大丈夫だった。岬街でも数年前に地ビール?クラフトビール?がはやったみたいで、その手の場所。で、まあ予想通り南ア人の海のなか一人日本人で完全にアウェイ。ごつい男の人が多かったんで、できるだけ彼らとは目を合わせないようにテレビを見てた。
 
で、日本て弱いんだろからぼろ負けしたら恥ずかしいなと思っていたんだけど、勝ちそうになっちゃって、えー勝ったらボコボコにされたら困るなと。テーブルをバンバン叩いている大男たちもいたし、テレビより店内の様子をはらはらしながら観戦。日本が勝って、そしたら大男たちのテーブルが自分を呼んでる。絡まれんのめんどくさと思ったけど、大丈夫そうだったんでいってみたら何故か一緒に写真を撮ったりして終了。平和に終わってよかったです。

学校の第33週目のまとめ

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授業が終わってしまうと2週間前に何をやっていたかなんて忘れちゃう。
降水量データを取り寄せるために問い合わせたり、fPARとNDVIの関係についての論文を読んでいたはずです。あとはGoogle Earth Engineで遊んでいました。
このグーグルのやつ面倒くさそうって思っていたんだけど、見本のスクリプトがいっぱいあるのでそんなにてこずらずに色々できちゃいます。込み入った計算は無理っぽいので、できることとできないことをしっかり見極めて、正しい質問を作ることができたら短時間で疑問に答えることができそう。
 
予定を自分で決められるようになったので、いろんな講演を聴きにいけるようになって楽しい。
ほぼ毎日どこかで誰かが話をしている。この週は月曜日にフィンボスのモニタリングの話、火曜日にFSC(環境に配慮した森林と木材と認証制度)の話、で木曜日にRを使って強引にGIS的ラスター画像解析をするって言う話。
火曜日のFSCの話は経済学部であったんだけど、後者の立派さとトークの前にランチが出て驚いた。ガラスを多用していて見事な眺めのリビングみたいな部屋、トークはミニ・映画館みたいなところで。あんなに立派じゃなくてもいいんじゃないって言う感想です。トークも面白かったです;インドネシアのFSCの話で、業者が興味を持つ→認証スキームを取り入れる→継続・脱落、っていうのを行列モデルで整理するっていうの。FSCはあれだよなーと思っていたけどそれはそれでいいんかもと思いました。まあでも、この手の話は需要にどう働きかけるかっていうのが大事な気がする。
 
さて、週末は同級生と映画を見に行きました。
 
藤が咲いている。そのくらいの気温です。

街中に岬町大学の芸術学部があって、そこまではただの通学バスでいきます。

北米からのリスが大量にいてなつきすぎ。

1940年代に建てられた映画館でつくりが面白い。
 
映画はシャーロックホームズの晩年の話。真田広之がでてた。記憶力が衰えたホームズが日本に山椒の灰をとりにいってた。あの世話しないホームズの映画とは違って、丁寧な映画。すんごい面白いってわけじゃないけどよかった。ホームズの話ってひとつも読んだことがないんで(まだらのひもとか気持ちわるそう)、通の人はもっと楽しめるのかも。
 
映画館の近くはカンパニー・ガーデンていう博物館のあるエリア。せっかくだから15ランドでいける南ア博物館にまたいってきた。

ディスカバリー・ルームは開放されておらず

で、カンパニー・ガーデンの中にあるレストランでご飯食べます。

ハタオリドリの巣を模した遊具

ヒヨコ豆のコロッケの入ったベジタリアン・バーガー。ビール込みで850円。
 
この公園の店高くなかったし、普通においしくて、天気がよくって最高に気持ちのいい昼飯だった。先月からランドが安くなったんですべてにお得感があります。
 
春なんで、学校に行く途中も花が咲いている。

Albuca なんとか


これはカラスノエンドウだとおもうけど。

観光案内:インタカ島 Intaka Island

2015-09-07

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岬町最大のショッピング・モールのセンチュリー・シティーの一角に、人工的に作った湿地Intaka Islandっていうのがあります。存在をしらなかったんですが、同級生がよかったよって言ってたんで、行ってきました。

気軽に鳥を見られるので、岬町観光のついでに鳥を見たいけど時間がないっていう人(が、いたら)にはいいと思います。

湿地になっててヨシとかガマとかフトイみたいな何かの仲間とかが植わっている。


その茂みをのぞくとRed BishopとかWeaversがいる。
これは多分Southern Masked Weaverだはず。

池が3つか4つあって、それぞれ違う管理をされている(ヨシ原、浅い池、深い池)ので、違う鳥が見られます。間をぬって遊歩道完備。

これは深い池。カモ、バン、ウの仲間がみられる。

池の中に 枯れ枝を束にした島があって、ウがいる。
茶色くてきれいなのはAfrican Darter。

コンクリ壁に塩ビパイプを入れて人工巣もつくっている(写真左中央)。
カワセミ用かと思ったら、ツバメの仲間が出はいりしてた。

池の 周りには観察小屋があって、鳥が近くまで来る。

オオバンみたいなの(Red-knobbed Coot)

鳥と比べて陸の植物はやる気が感じられない。チョウとか鳥が来そうなのを植えているっぽいけど、樹木の種数は少なく単調。そもそもフィンボスを再現しようとするなら15年に一回燃やさなきゃいけないから無理なのかもしれない。

自然に発生しているのかわからないけど、水草も見られます。

スイレン系

パピルスって出始めはイガガヤツリみたいなんだって知らなかった。

なにか。

外来種が何か所か生えてて、たぶん管理は結構大変なんじゃないかなと思いました。


 ちなみにここは都市開発の一部で排水を湿地を使って浄化するっていうプロジェクトの重要部分なので、予算はふんだんにありそうな雰囲気でした。入場料は150円。

普通の人だったら1時間あればOKです。入り口には立派な環境教育棟があるし、東屋やテラスもあったのでお弁当を持っていてもいいはず。行き方はセンチュリー・シティーのモールから徒歩10分。モールまではケープタウン駅からミニバスや電車などでいけるけど、難易度は高めです。車が一番楽。

(記憶している範囲で)見られた鳥:Southern Masked Wever, Red Bishop, Malachite kingfisher , African Darter, Reed Cormorant, White-breasted Cormorant, Greater Flamingo, Blacksmith Lapwing, Hadeda, ブロンズトキ, Sacred Ibis, アオサギ, Red-knobbed Coot, バン, Yellow-billed duck, Cape Shoveler, Egyptian Goose, Grey-headed Gull, Laughing Dove, Cape Spallow, Cape White-eye, Cape Bulbul, Reed Warbler, Karoo Prinia, Cape Wagtail, Common Finch,