授業はこれでおしまい。
引き続きコミュニティー開発×保全プログラムの可能性みたいな話でした。ま、あれですね、いろいろです。理論というかコンセプチュアル・フレームワーク?が大事っていうのはわかるんだけど、現実が厳しい国々が多い中で、むなしく感じてしまうのもまた事実。そんなに楽観的にはなれませんでした。
金曜日は研究計画のプレゼンでしたが、予想外に緊張して最初のうちかみまくりでした。早いうちにリカバーできたけど、聞きづらかっただろうな。緊張を隠せるくらいの語学力はまだ備わっていないみたいです。あと、リチャード・プリマック氏ですが、僕らの発表を聞いてくれました。光栄です。で、夕方はクラスでパブに行って乾杯しました。みんないいクラスだったね、授業終わりだぜ!みたいな感じでしたが、来週はテストなんで、束の間の休息というか息継ぎというかでした。
リチャード氏の木曜日のプレゼンですが、意外と普通で「Biological Conservationに受理される論文はこういうのだ!」みたいな話でした。新しい技術(ドローンとか、DNAバーコードとか)、新しいアイデアとかが大事ですっていう話。論文を生産しなきゃとまったく思っていないので、ふーん、みたいな感想だったけど、プレゼンは素晴らしかったです。
ということで、週末はテスト勉強。月曜から木曜までのテストに備えます。予想以上に教わったことを覚えていなくて驚きます。
学校の第29週目のまとめ
いよいよ最後の科目。題して「Conservation and Society」保全と社会?内容は保全プログラムが地元社会に与える悪影響/もしかしたらすごくいい影響についてっていう、開発系というかCBNRMとかそういうの。
論文を読んで議論っていうパターン。が、授業以外にやることがいっぱいあるから、クラスは集中力に欠ける感じ。論文は面白いのもあった:ジンバブエのCampfireの失敗譚なんて、うまくいく→ドナーの手を離れる→チーフの親族がのっとる→機能せずっていうベタな展開、どこかで聞いたような話。あと全体としてだけど「poorな人々は…」「地元には教育が…」みたいな議論になるんだけど、「僕らって何様なの? 」っていう上から目線の議論に居心地の悪さがあった。
授業以外は水曜日?にあったインドでのヒョウとトラの獣害を減らすにはっていうプレゼンが面白かった。内容はシンプルで家畜がヒョウとトラに襲われた場所を環境要因で(たぶん)重回帰→マッピングして、その結果と地元民の意識を比べるっていう話。で、ここには牛を連れて行かないようにしましょうとか、リスクの程度によっては保険制度を導入しましょうとか、そういう方向に話を持っていくらしい。
来週で授業はおしまいです。金曜日に研究計画のプレゼンがあって、再来週はテスト。木曜日にはリチャード・プリマックっていうビッグネームのトークがあるのが楽しみ。
スライド作りに忙しく、テスト勉強はする余裕なし、研究計画書はとりあえず提出してその後に書き足すことにして乗り切る予定。
論文を読んで議論っていうパターン。が、授業以外にやることがいっぱいあるから、クラスは集中力に欠ける感じ。論文は面白いのもあった:ジンバブエのCampfireの失敗譚なんて、うまくいく→ドナーの手を離れる→チーフの親族がのっとる→機能せずっていうベタな展開、どこかで聞いたような話。あと全体としてだけど「poorな人々は…」「地元には教育が…」みたいな議論になるんだけど、「僕らって何様なの? 」っていう上から目線の議論に居心地の悪さがあった。
授業以外は水曜日?にあったインドでのヒョウとトラの獣害を減らすにはっていうプレゼンが面白かった。内容はシンプルで家畜がヒョウとトラに襲われた場所を環境要因で(たぶん)重回帰→マッピングして、その結果と地元民の意識を比べるっていう話。で、ここには牛を連れて行かないようにしましょうとか、リスクの程度によっては保険制度を導入しましょうとか、そういう方向に話を持っていくらしい。
来週で授業はおしまいです。金曜日に研究計画のプレゼンがあって、再来週はテスト。木曜日にはリチャード・プリマックっていうビッグネームのトークがあるのが楽しみ。
スライド作りに忙しく、テスト勉強はする余裕なし、研究計画書はとりあえず提出してその後に書き足すことにして乗り切る予定。
学校の第27・28週目のまとめ
ここのところあわただしくって、ブログをさぼりました。
過去二週間は経済学です。需要と供給と価格弾力性みたいなやつでした。わかんねーと思いながらも、授業を聞いていましたが、みんなわかっていなかったので、ま、いっかなーと思ったり。
先週末は南アの自然資源の価値をマッピングしようっていうグループ課題をしてました。マッピングにはpanoramioっていうグーグル・アースで出てくる写真の数を指標として使って、全体的な分布のパターン(大都市と観光地に多い)とか、写真にうつっている内容と場所の傾向とかそういのを適当に書いておしまい。予想外に道路をとっているが写真が多かったんだけど、何なのでしょうか?ポップな課題でした。
あとは個人のプレゼンで、これは時間がなくて焦った。いままで焦ることはなかったんだけど、初焦り。内容はREDD+の説明で、温室効果ガスの抑制と熱帯林保護についてでそんなに面倒くさくはなかったんだけど、グルーブ課題と重なったせいで大変でした。
このプレゼン、テーマによって火曜から金曜にかけて順番に発表でした。課題交換してって言われて、何も考えずに「いいよ」っつったら、プレゼンの日が一番早い火曜日のテーマでなんか騙されたっぽいです。くそ!
ま、でもプレゼン面白かったです。他にはサイの角の輸出は解禁すべきか、象牙と角のミクロ経済学的な違いは?とかコミュニティー開発の重要性とスケール別コスト・ベネフィットの分析とか。経済学が答えを教えてくれるわけではなかったけど、診断してくれるといえばいいのか、ものの見方を教わりました。
学校前半の授業はそろそろ終わりで、後半の調査計画書とその前のテスト勉強をしなければいけなくて、やること山積です。でも、土曜日は気分転換にキャンプス・ベイっていうとこのビーチにいってきました。冬だけど、同級生二名は泳いでいました。私はもちろん泳ぎません。
過去二週間は経済学です。需要と供給と価格弾力性みたいなやつでした。わかんねーと思いながらも、授業を聞いていましたが、みんなわかっていなかったので、ま、いっかなーと思ったり。
先週末は南アの自然資源の価値をマッピングしようっていうグループ課題をしてました。マッピングにはpanoramioっていうグーグル・アースで出てくる写真の数を指標として使って、全体的な分布のパターン(大都市と観光地に多い)とか、写真にうつっている内容と場所の傾向とかそういのを適当に書いておしまい。予想外に道路をとっているが写真が多かったんだけど、何なのでしょうか?ポップな課題でした。
あとは個人のプレゼンで、これは時間がなくて焦った。いままで焦ることはなかったんだけど、初焦り。内容はREDD+の説明で、温室効果ガスの抑制と熱帯林保護についてでそんなに面倒くさくはなかったんだけど、グルーブ課題と重なったせいで大変でした。
このプレゼン、テーマによって火曜から金曜にかけて順番に発表でした。課題交換してって言われて、何も考えずに「いいよ」っつったら、プレゼンの日が一番早い火曜日のテーマでなんか騙されたっぽいです。くそ!
ま、でもプレゼン面白かったです。他にはサイの角の輸出は解禁すべきか、象牙と角のミクロ経済学的な違いは?とかコミュニティー開発の重要性とスケール別コスト・ベネフィットの分析とか。経済学が答えを教えてくれるわけではなかったけど、診断してくれるといえばいいのか、ものの見方を教わりました。
学校前半の授業はそろそろ終わりで、後半の調査計画書とその前のテスト勉強をしなければいけなくて、やること山積です。でも、土曜日は気分転換にキャンプス・ベイっていうとこのビーチにいってきました。冬だけど、同級生二名は泳いでいました。私はもちろん泳ぎません。
観光案内:ロベン島
岬町にある世界遺産の一つ、ロベン島にいってきた。
負の世界遺産で、マンデラ氏が長い間収容されていた刑務所のある島。
島に行くのは完全予約制(約3000円!)。チケットはネットで買えるのだけど、木曜日の夕方に土曜日のチケットを探したら、9時発のツアーしか空いていない。びっくりしたんだけど、どうもこの日はマンデラ氏の誕生日だったかららしい。船に乗っていくので天気が悪いとツアーは中止。実際金曜日のツアーは中止になっていた。
まずはウォーターフロントから船に乗っていきます。出発の30分くらい前から船に乗れます。
結構立派な船。
港を出てから45分くらいたつと、ロベン島へ到着。
地味に揺れました。
島では全員強制的にバスツアー参加です。
ラッパーみたいなしゃべり方をするお兄ちゃんが島の歴史とかしゃべっていました。
途中一か所休憩所があって、トイレに行ったり飲み物買ったり(もちろん観光地価格)します。
ペンギンも何回か見ました。
1時間くらいのバスツアーが終わったら刑務所を見学します。
ここでは元収容者が案内します。ただ、私たちのグループを案内してくださった方は、のどの調子が悪かったようでかすれ声。痛々しかったし、聞き取りづらかった。
また船に乗って帰ります。
船賃・ガイド代もろもろなのはわかるけど、3000円は高いなあ。お金使える観光客はいいけど、南ア人はいかれないんじゃないだろうか?遠足割引とかあるんだったらいいけど。
ウォーターフロントでおしゃれランチをして解散。
負の世界遺産で、マンデラ氏が長い間収容されていた刑務所のある島。
島に行くのは完全予約制(約3000円!)。チケットはネットで買えるのだけど、木曜日の夕方に土曜日のチケットを探したら、9時発のツアーしか空いていない。びっくりしたんだけど、どうもこの日はマンデラ氏の誕生日だったかららしい。船に乗っていくので天気が悪いとツアーは中止。実際金曜日のツアーは中止になっていた。
まずはウォーターフロントから船に乗っていきます。出発の30分くらい前から船に乗れます。
結構立派な船。
バー まであったよ。
ハーリー船
港を出てから45分くらいたつと、ロベン島へ到着。
地味に揺れました。
島では全員強制的にバスツアー参加です。
ラッパーみたいなしゃべり方をするお兄ちゃんが島の歴史とかしゃべっていました。
途中一か所休憩所があって、トイレに行ったり飲み物買ったり(もちろん観光地価格)します。
ペンギンも何回か見ました。
岬町をのぞむ。 10㎞くらいらしいです。
1時間くらいのバスツアーが終わったら刑務所を見学します。
ここでは元収容者が案内します。ただ、私たちのグループを案内してくださった方は、のどの調子が悪かったようでかすれ声。痛々しかったし、聞き取りづらかった。
開放的で物々しさは思ったよりなかった。
45分くらいで釈放
また船に乗って帰ります。
船賃・ガイド代もろもろなのはわかるけど、3000円は高いなあ。お金使える観光客はいいけど、南ア人はいかれないんじゃないだろうか?遠足割引とかあるんだったらいいけど。
ウォーターフロントでおしゃれランチをして解散。
バルサミコとかですよ。
学校の第26週目のまとめ
陸水生態学?っていうテーマでしたが、あんまり勉強はしませんでした。
適当な感じ。河川改修するとあれだよね、的な内容です。
金曜日に3人一組のグループプレゼンがあっておしまい。わがグループはエニセイ川っていうシベリアの川だったんだけど、英語の資料の少なさに苦戦しました。で、この川のダムが事故で・・・っていう内容なんだけど、知らなかったので驚きました。気になる人はウィキを見てね(サヤノシュシェンスカヤダム)。
で、火曜日はなぜか机山登山です。名目は100年以上前に作られた岬町最初のダムを見に行こうっていうことでしたが、ほぼ気分転換目的といっていいでしょう。
で、木曜日は浄水場+下水処理場見学です。この手の施設は撮影禁止なので写真なし。
金曜日にサッカー見に行きました。
ずっと入ってみたかったスタジアムにようやく入れたよ。
で、行ってみたら、安い席のチケットの人もいい席に座っている。自由席?
チケットうっちゃった一角をチームの休憩用にあてなくちゃいけなくなったみたいで、もともとの指定がわかんなくなって、どさくさに紛れてみんな空いてる席に座っているみたいです。
適当な感じ。河川改修するとあれだよね、的な内容です。
金曜日に3人一組のグループプレゼンがあっておしまい。わがグループはエニセイ川っていうシベリアの川だったんだけど、英語の資料の少なさに苦戦しました。で、この川のダムが事故で・・・っていう内容なんだけど、知らなかったので驚きました。気になる人はウィキを見てね(サヤノシュシェンスカヤダム)。
で、火曜日はなぜか机山登山です。名目は100年以上前に作られた岬町最初のダムを見に行こうっていうことでしたが、ほぼ気分転換目的といっていいでしょう。
テーブルの上にあがっちゃえばかなり平ら。
こんなして4つか5つかダムがあります。
地下水+表流水涵養のようだけど、テーブルの上なのに地下水っていうのに驚いた。
蒸気機関車つかって資材とか運んでたらしい。
この辺の川は自然でコーラの色(タンニン)だそうです。
で、木曜日は浄水場+下水処理場見学です。この手の施設は撮影禁止なので写真なし。
金曜日にサッカー見に行きました。
ずっと入ってみたかったスタジアムにようやく入れたよ。
おーっ! ここもアフリカなのか。
ゲームは地元2チームとヨーロッパ2チームの対戦。
ヨーロッパのリーグは今お休みなので、巡業興行中。で、イングランド(クリスタル・パレス)とポルトガル(スポルティング)の一部リーグのチームが岬町に来てくれたわけです。
で、チケットが当初は2000円~っていう話だったみたいんだけど、金曜にチェックしたら600円~!芸能人とかスポンサーとかが座ってそうな一番いい席でも1000円。どうも全然売れなかったみたいでバーゲンでした。なので、1000円の真ん中の前から5列目かなんかをゲーム開始2時間前くらいに購入。
で、行ってみたら、安い席のチケットの人もいい席に座っている。自由席?
チケットうっちゃった一角をチームの休憩用にあてなくちゃいけなくなったみたいで、もともとの指定がわかんなくなって、どさくさに紛れてみんな空いてる席に座っているみたいです。
僕らの席の周りはちょっとやんちゃだった
なので知らぬ間にセキュリティー多め
すぐ近くでゲームみられて非常に良かった。ヨーロッパのチームは適当にやっている感じでしたが、2試合目は地元チームも食らいついていて面白かった(でも負けたけど)。サッカーよく知らないんだけどそれでも楽しかったです。
学校の第25週目のまとめ
保全の実際?(Conservation in Pracitice)っていう内容でしたが、よかったです。
前半はヒョウの保全プログラムをしている人が先生で、調査結果を保全にどう生かすか?保全に必要なのはどういう調査なのか?研究者と実務者のギャップとかそういう内容を話してくださいました。超ためになった。
Experience basedからEvidence basedへっていう、前にやってうまくいったからやってみようとか、隣の○○さんがうまくいったらしいからやってみようっていうのでは不十分ですよっていう。事例報告をデータベース化して、ガーッと調べてどうなりそうか考えようっていう方向みたいです。最後になってわかったのだけど、こういう考え方はお医者さん業界(研究者と医者)をモデルとしているらしいとのことで、そう聞くとすっと納得しました。
で、後半は岬町バブーン(ヒヒ)戦争です。↓動画に出てくる人が先生。
木曜日に特にひどいところを見に行くって出かけたんですけど、空振り。
前半はヒョウの保全プログラムをしている人が先生で、調査結果を保全にどう生かすか?保全に必要なのはどういう調査なのか?研究者と実務者のギャップとかそういう内容を話してくださいました。超ためになった。
Experience basedからEvidence basedへっていう、前にやってうまくいったからやってみようとか、隣の○○さんがうまくいったらしいからやってみようっていうのでは不十分ですよっていう。事例報告をデータベース化して、ガーッと調べてどうなりそうか考えようっていう方向みたいです。最後になってわかったのだけど、こういう考え方はお医者さん業界(研究者と医者)をモデルとしているらしいとのことで、そう聞くとすっと納得しました。
で、後半は岬町バブーン(ヒヒ)戦争です。↓動画に出てくる人が先生。
木曜日に特にひどいところを見に行くって出かけたんですけど、空振り。
フェンスを見ます。電気柵+番人が一番いいらしいです。
ワイナリーにも行きました 。燃えた木の根っこがこんな穴になってたよ。
バブーン対策班はペイント弾使っています。
学校の第24週目のまとめ
プロジェクト強化週間でした。なにをやるかというと、サンプリング・デザインが妥当かどうか確かめてみようっていうのです。
で、Rで乱数を発生させてなんちゃって検出力分析をしてみるっていう内容。
で、ゲームリザーブ(巨大・ワイルド・サファリパーク的な)でのリモートセンシングと植生の変化っていうテーマになりそうなので、それの検出力分析っていってもやることがなく(データ数はどう考えても十分以上だから)って適当に論文をあさったりしてました。
金曜日にミニ・プレゼンがあっておしまい。
で、このパワー(Statistical Power)っていうのはちょこちょこ出てくる考え型なんだけど、便利、簡単。予想される変化の程度(たとえば年10%減少)を5%水準で検出するために必要なサンプルサイズを考えるっていう。
学部のときは
「サンプル数が十分じゃないんで、わかんないっす」
みたいな発表をいくつも聞いた覚えがあるけど、そういうデザイン自体がおろかってことですね。後はサンプル取りすぎも悪(お金無駄遣い、トラッピングとかだと動物に余計な負担がかかる)っていう考え方は今までなかったから、勉強になった。いやー、アセスの事後調査なんか、このパワーがほぼゼロなんじゃんっていうことにいまさら気づきました。困ったものです。
週末はインド人の同級生のつくるカレーを食べる会に参加。バターチキンカレーもおいしかったけど、ヨーグルトとトマトときゅうりをあえてクミンとなんとかマサラを混ぜたサラダがすばらしい。
そして日曜は誘われたので教会でお祈りを見学してただ飯を食べてきました。教会のバンド?のピアノが超自由で東京事変みたくて驚いたんで友達に聞いてみたら、
「うん、今日はジャジーだったね」
っていつもと違ってたみたい。で、お祈り終わった後「ホワイトクリスマス」弾いてた。
というわけで、基本的に誘いはすべて断りません。
で、Rで乱数を発生させてなんちゃって検出力分析をしてみるっていう内容。
で、ゲームリザーブ(巨大・ワイルド・サファリパーク的な)でのリモートセンシングと植生の変化っていうテーマになりそうなので、それの検出力分析っていってもやることがなく(データ数はどう考えても十分以上だから)って適当に論文をあさったりしてました。
金曜日にミニ・プレゼンがあっておしまい。
で、このパワー(Statistical Power)っていうのはちょこちょこ出てくる考え型なんだけど、便利、簡単。予想される変化の程度(たとえば年10%減少)を5%水準で検出するために必要なサンプルサイズを考えるっていう。
学部のときは
「サンプル数が十分じゃないんで、わかんないっす」
みたいな発表をいくつも聞いた覚えがあるけど、そういうデザイン自体がおろかってことですね。後はサンプル取りすぎも悪(お金無駄遣い、トラッピングとかだと動物に余計な負担がかかる)っていう考え方は今までなかったから、勉強になった。いやー、アセスの事後調査なんか、このパワーがほぼゼロなんじゃんっていうことにいまさら気づきました。困ったものです。
週末はインド人の同級生のつくるカレーを食べる会に参加。バターチキンカレーもおいしかったけど、ヨーグルトとトマトときゅうりをあえてクミンとなんとかマサラを混ぜたサラダがすばらしい。
そして日曜は誘われたので教会でお祈りを見学してただ飯を食べてきました。教会のバンド?のピアノが超自由で東京事変みたくて驚いたんで友達に聞いてみたら、
「うん、今日はジャジーだったね」
っていつもと違ってたみたい。で、お祈り終わった後「ホワイトクリスマス」弾いてた。
というわけで、基本的に誘いはすべて断りません。
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