モザンビークの首都マプトは港町。大きい川が流れ込む湾の北側に街がある。地図をみると、湾の北岸は水深が深く南岸は浅い感じ。なので船が入れる側にが栄えたみたい。
その対岸にあるのがカテンベっていう小さい街で、ビーチがあるんでいってみる。数年前に大きなつり橋が架かったんで車で行けるんだけど、船で行きます。
レインボーブリッジみたい
小舟でアトラクション感覚
モザンビークの首都マプトは港町。大きい川が流れ込む湾の北側に街がある。地図をみると、湾の北岸は水深が深く南岸は浅い感じ。なので船が入れる側にが栄えたみたい。
その対岸にあるのがカテンベっていう小さい街で、ビーチがあるんでいってみる。数年前に大きなつり橋が架かったんで車で行けるんだけど、船で行きます。
レインボーブリッジみたい
小舟でアトラクション感覚
モザンビークで何したかって、一番やったことは友達の子供と遊ぶ。卓球、DAMAっていうボードゲーム(アフリカのおじさんがビールの王冠でやってるやつ)、それにフラフープ。フラフープって子供のころは回せたと思うんだけど、どうやってもおじさんにはできなかった。
その他の活動として、友達が飼い始めた子犬「スカウト」のしつけ。ちょっと自由すぎてしょっちゅうケージに収容されてたので、お座りを教えようかと。数日たって、お座りできるようになったかなと思ったんだけどね、俺を見るだけでお座りをするようになったので、多分なんか違ってるはず。しつけしてないみたいだったから、大きくなったら大変かも。
さ、大みそかは成功者である友達のいとこがやってる?働いている?ホテルでの年越しパーティーに連れてってもらいました。ホテルの庭にテントを立ててバンドとかDJとか入って賑やか。食事はバイキング形式でおいしかったです。
結婚式場みたい
モザンビークでは新年に白い服を着るのが新しい習慣になりつつあるらしく、みんな白い服を着ている。おれも当日に500円くらいで買った白いTシャツで参加。
新年になったら花火
2時くらいで俺は力尽きて座ってたんだけど、なんだかんだで家に帰ったのは5時。あんまり覚えてない。
モザンビークも首都は余裕のある生活を送っている人たちが、それなりにいるんだね。後ダンスはどうにかしないとな、俺。YouTubeとかで上達できるもんなのでしょうか?
岬町に戻って2週間くらいかな?まあ、普通に戻りました。学部生の戻ってくるのは来週からなんで、学校は静か。通学バスも少ないので、坂の上の大学まで自転車を押して汗だくになって通ってます。
最初の週は、「みんな久しぶりー、休み何してた?」みたいな感じだったけど、とくに書くほどの出来事は特になく、まあ普通だよね。
日常らしい変化1:
ミニミキサー購入。モザンビークの友達の家にミキサーがあって、スイカとかバナナとかのジュースを作ってもらったらおいしかったので俺も買いました。ドンキで売ってそうな、3000円くらいの小さいスムージー用のやつ。南アは果物が安いので贅沢な100%を作って飲んでる。今のところスイカがお気に入り、メロン+牛乳もよかった。白ワインと果物の組み合わせ、絶対うまいと思って洋ナシ、メロン、オレンジを試したけど、微妙だった。
日常らしい変化2:
冷蔵庫直る。12月だったかな?冷蔵庫がだんだん冷えなくなってった。夏だし、牛乳なんて2日で腐ってちょっと大変だった。俺の部屋の冷蔵庫はものすごく古い。少なくとも50年くらいは立ってそうなエネルギー効率の悪そうなやつ。だから、「ラッキー、こんな古いの直らないだろ、大家さん新しいの買ってくれるはず!」と思ったんだけどね、大家さんがどこかに頼んでガスを注入したところ冷えるようになりました。ガスって何かよくわかんないけど、直ってよかったです。
久しぶりに机山にも登った。筋肉痛の日でだんだん辛くなって最後はUBERで帰ったんだったか。
エスワティニからモザンビークの首都のマプトは近い。なので、友達がわざわざ迎えに来てくれるって言ってくれてた。が、
「ごめん、体調わるくなったから国境までにする」
ってことになったので、国境を目指します。
宿の人に聞いたところ、朝早めに出た方いいってことだったんで、6時過ぎに出発して、まずはマンジニに移動。マンジニ行きのミニバスが思ったより来なくてちょっと待ったけど、7時過ぎにバスターミナル着。
バス停から国境はすぐ
エスワティニはスムーズに出国。待ち時間ほぼなし。そして、その後に今回の旅行の2大不安要素の一つ、モザンビーク入国。
モザンビークは最近ビザなしで入国できるようになったんだけど、陸路の場合の条件がいまいちわからない。でもって、ググっみても日本人が入国したブログとかが見つからない。
よくわからないので、入国審査の窓口で周りのエスワティニ人やらモザンビーク人に交じってパスポートを出してみる。すると、
係「ちょっと待って、あなたはビザが必要です」
俺「いや、ビザなくてもいいと大使館に聞きました」
と大使館に聞いてないけど答えてみる。
で、もう忘れたけど適当な質問とかやり取りをしたところ、パスポートのコピーと宿泊先の予約確認メールを出すように言われたので出して、それに加えて帰りのバスのチケットも見せた。その後書類の写メをとられたり、向こう側がどこかへ電話したりして、確認が終了した様子。
係「650メティカルかかります。」
俺「えー、みんな無料で通ってるのに俺だけ?」
って聞いたけど、これは正当な支払いだった。メティカル持ってないから南アランドで払って(R200現金)領収書をもらった(※モザンビーク出国の時にこの領収書を確認された)。 モザンビークは警察とか面倒くさいという先入観があったんだけど、今回の国境の係の方は真面目でしっかりと確認ってらっしゃる印象。失礼しました。やりとりはすべて英語でOKです。
というわけで30分くらいかけてモザンビーク入国。不安要素クリアです。
友達を待つ間SIMカード売りや両替商をあしらいながら、あたりを探検。ちなみに国境からマプトへはバスやミニバスが何本も出てるっぽかった。
というわけで、昼過ぎに友人宅に到着。
アフリカだな
あけましておめでとうございます。クリスマスから正月にかけてモザンビークに遊びに行ってて、今週岬町へと帰宅。しばらくは楽しかった休みの話を書いてこうと思います。
モザンビークに飛行機だけで行くと高いので(4~5万円)、岬町-ヨハネスは飛行機(片道8000円くらい)、ヨハネスーマプトをバス(6000円)で移動。ただ、ヨハネスにはできるだけ近寄りたくないのと、バスの時間も微妙だったから行きはエスワティニ(旧国名スワジランド)経由で行ってみた。エスワティニ、一回は行ってみたかった。
クリスマスの日はチケットの値段が安い伝説を信じているんで、クリスマスの朝7時台のヨハネスへの飛行機を予約。朝5時ごろウーバー呼ぼうと思ったら、10分以上捕まらなくって焦ったけど道路ガラガラだから余裕で間に合った。
南アの航空会社はコロナでガラッと変わったみたいで、MangoもKululaも消滅して以前は3番手だったFlySafAirが今は調子いいみたい。南ア航空もつぶれたのかと思ってたけど、復活したのかな?また飛んでるみたい。
飛行機空いてるかなと思ってたんだけど、ほぼ満席。2時間でサクッと到着。
ヨハネスの空港からエスワティニへは直行バスが出てて(R750)、街に出なくていいのは助かる。ちなみに空港からボツワナ行きの直行バスとかもある。
メリークリスマス!みなさん楽しく過ごしていますか?クリスマス・イブの岬町は随分と静かで、車も少ないし、スーパーも人がまばら。レジに並ぶ人はコーラを大量に買っていたり、シャンパンを抱えていたりで、ああパーティーだなと。そんな中私は一人寂しくブログを書いています。
先日、友人が来岬町しました。岬町満喫コースを久しぶりに回ったんだけど、岬町きれいだなって思った。
空港に囚人みたいな飛行機がいた
申し訳ないことに、友人到着の夜から俺の体調が悪くなって、友人を2日間放置していました。原因は汚いプールで泳いだ、というか調子に乗って水中で逆立ちとかして水飲んだからじゃないかと疑ってる。
病み上がりではあったがレンタカー借りてるし、とりあえず喜望峰。
それほど混んでなくて、いつも人が群れている看板の撮影スポットも無人の瞬間があった。ゆっくりできてラッキー。
こんな日もあるんだね
続いてはペンギン。海から砂浜に上がってくるときの動きが好き。
やっぱかわいいな
今回驚いたのが入場料の値上がり。喜望峰は外国人料金でR400(約3000円)だったかな。6年前はずっと安かった気がする。ドルに換算すると20ドルなのでランドと円が安くなっただけなのかもしれないけど、R400と聞くと「たっけー」と思う。と、文句を言いましたが俺はやっすい居住者料金(R100)で入ってます。
ワイナリー見学。運転手だし体調微妙だしで試飲はできず。
シャルドネを鑑賞
別の日、前から行きたいと思ってるところがあるんだけどー、と友人を誘ったら賛成してくれたんで行ってきました心臓移植博物館。一日3回のガイドツアーのうち午後の部に参加。要事前予約。
要事前予約っていっても、そんな混んでないんじゃないの?って思ってたんだけど俺らの回は10人くらいいたかな?南ア人は3人で、その他ドイツ、オランダ、アメリカ、我々。観光名所がたくさんある中で心臓移植博物館を選ぶ観光客がどんな人たちなのか気になる。
知っている人は少ないと思うのだけど、岬町大学の医学部で世界初の心臓移植が行われたのでそれを記念する博物館。メインは移植の様子を蝋人形で再現した部屋、それに加えて新聞や手紙などの当時の資料とビデオ上映シアター。
クリスティアン・バーナード教授の部屋
年末で学校は日に日に人が減っていきます。学部生は前から休みに入ってるし、院生もスタッフも半分くらいはいなくなっている気がする。休みの前は会議やら打ち合わせやらがたくさんあって、日本の年度末みたいな感じ。まあ準備する係じゃなかったから全然楽でした。
ある打ち合わせは岬町の東側にある別の大学へ。行ったことなかったからドキドキだったんだけど、新しくって綺麗だった。
今週で会議とか忘年会とかあらかた終わったところで働く気持ちがどこかに行ってしまって、俺の気持ちも夏休み。年末年始はモザンビークに遊びに行く予定で、宿とか飛行機も予約済み。ビザも3月から不要になったらしく、準備が楽になりました。
夏のモザンビークはマラリアに注意しないといけないと脅されたので、薬局にマラリア予防薬を買いにいったところ高い。旅行前1日+滞在中毎日+旅行後7日に1錠必要で900ランド以上(7000円+)だそう。日本みたいに病院で処方してもらったら安くならないかな?と思って病院に行ってみたけど同額で無駄足でした。
「マラリアの予防薬ってこんなに高いの?」って研究室メンバーに聞いてみたところ、「そんなもんだね。」「飲んだ方いいよ、俺だったら飲む」と満場一致だったのでこんなもんなんだね。買うしかないか。
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