引き続きPVAです。
モウコウマ個体群がどのくらいの頻度の寒波まで耐えられるか、どのような保全策が効果的かというようなことを調べました。
前も書いた気がするけど、みんな困るほどに熱心です。なので、熱心なみんなに任せつつ、空回りせずうまく回るように的な方向にもっていく係りになろうと思ってやってみましたが、効果は不明でした。
で、レポートを書かないといけないんだけど、英語で大変。各作業自体も大変なんだけど、日本語だったら、これくらいなら半日だなーとかわかるんだけど、英語だと時間が読めないのが困りました。で、苦戦しつつ書くわけですが、しょっぱな英語ではなく、日本語箇条書き→英文→英文再度見直しっていう方法の効率が最もよかったです。次からはそうしましょう。
シミュレーションは水曜に終わって、木曜日に頑張って、金曜日に学校にあるWriting Centreっていう添削してくれるとこに持ってきました。二時間のセッションで最初の一時間で添削者がレポートを読んで、次の一時間で直した内容を説明してくれるとのこと。
で、一時間後に行くわけですが、直しが入っているのが最初の2ページくらいだけ。後の方は1ページについて2か所くらい直しが入っているだけ。えー、これ、どう見ても読み終わってないじゃん。まあ、説明を聞くわけですが、なんか普通のこと(パラグラフ・ライティングみたいな)を言っている。これ、大丈夫かなと思って
「文法心配なんですけどー。複数形とか。」と聞いたら
「そんなに悪くないよ。心配しなくても大丈夫。」とかわされました。
ということで、a、the、sとかめっちゃ間違ってそうだけど、自分で頑張って見直しました。絶対見落としだらけだろうな。
その後レポートの締切が翌週の火曜日になったので、週末はレポート見直ししてました。
観光案内:ローズ・メモリアル
住んでしまうとしなくなるのが観光。観光に行く気分は日に日に減っている気がする。
とはいえ、アフリカ大陸有数の観光都市である岬町なんで、観光名所も案内してみます。
まずは岬町大学のすぐ裏手、徒歩5分くらいで行けちゃう「ローズ・メモリアル」。
立派な神殿的な建築物があります。
ワシントンDCのリンカーン記念堂(だっけ?)のミニバージョンみたいなもんです。国の文化財。
セシル・ローズはよく名前を目にするので、南部アフリカの歴史の重要人物だと思います。
ローデシア(ジンバブエとザンビアの植民地時代の名前)やローズグラス(アフリカヒゲシバ)はこの人の名前から来ていたはず。ケープ植民地の初代社長的な(なんていうんでしょうか提督?総督?)イギリス人だと思います。
で、メモリアルは彼を記念してその昔に建てられました。
そもそもこの辺の土地(大学も含めて机山の東斜面)はローズ氏個人の土地だったみたいで、大学の南にはローズ氏の飼っていたライオンの檻の遺構があるらしいです。
植民地の社長というのはどういう役割なのかいまいちわかんないんですが、政治家+経営者みたいな感じでしょうか。いろいろ大変そうな仕事のような気もしますけど、ものすごい支配力、そして公私混同っぷりを感じます。
斜面に長めのいいテラスのあるレストランがあるので、週末になるとややにぎわいます。
普段は朝と夕方にジョギングとか散歩とか、あとは大学生が車を止めに来ているくらいで、ゆっくりできます。
わざわざ来る価値は低いけど、近くに用事があればってところ。
とはいえ、アフリカ大陸有数の観光都市である岬町なんで、観光名所も案内してみます。
まずは岬町大学のすぐ裏手、徒歩5分くらいで行けちゃう「ローズ・メモリアル」。
立派な神殿的な建築物があります。
見晴らしは非常にいい。
神殿の奥にはローズ氏がいます。両脇にはライオン。
ワシントンDCのリンカーン記念堂(だっけ?)のミニバージョンみたいなもんです。国の文化財。
セシル・ローズはよく名前を目にするので、南部アフリカの歴史の重要人物だと思います。
ローデシア(ジンバブエとザンビアの植民地時代の名前)やローズグラス(アフリカヒゲシバ)はこの人の名前から来ていたはず。ケープ植民地の初代社長的な(なんていうんでしょうか提督?総督?)イギリス人だと思います。
で、メモリアルは彼を記念してその昔に建てられました。
壁のこういうのもライオンらしい
そもそもこの辺の土地(大学も含めて机山の東斜面)はローズ氏個人の土地だったみたいで、大学の南にはローズ氏の飼っていたライオンの檻の遺構があるらしいです。
植民地の社長というのはどういう役割なのかいまいちわかんないんですが、政治家+経営者みたいな感じでしょうか。いろいろ大変そうな仕事のような気もしますけど、ものすごい支配力、そして公私混同っぷりを感じます。
斜面に長めのいいテラスのあるレストランがあるので、週末になるとややにぎわいます。
普段は朝と夕方にジョギングとか散歩とか、あとは大学生が車を止めに来ているくらいで、ゆっくりできます。
文化財に登っていたずらしている
わざわざ来る価値は低いけど、近くに用事があればってところ。
スーパーで買い物
住んじゃえばお金あんまりいらないんじゃないのー?と思っていたんですが、そうでもない。物価はそんなに安くなかった岬町。平均すると那覇と同じか少し安いくらい。
安いのは食材。パンは巨大な塊で100円。ワインは300円~で、さすがにそれはおいしくないんだけど、500円くらいだせばいろんな種類から選べます。
肉は鶏・牛・豚すべて50円/100グラムくらいで安い。
ということである週の買い物がこちら↓
食費は1.5万/月くらいでしょうか。飲みに行かなければそんなもん。
近所のスーパーで大抵のものはそろっていて、キッコーマンの醤油だって売ってます。そのほかタイ・インド・中国の調味料は普通に売っています。
とはいえ、売ってないものもあるので、シーポイントっていうところにある中国スーパーに行ってみた。野菜・肉・豆腐・もやし・醤・うどん・乾麺各種など、そんなに大きくない店だけど何でも売っていました。買ったのはお米と味噌。ラベルには「SUSHI RICE」。他にも普通のコメともち米を売っていました。
店員さんに一応、
「これ、スシ・ライスですよね?」と確認して購入。950円/5㎏
南アのスーパーでは長細い米売っているけど、日本風のお米が見つからないので、飢えてました。
キューピーマヨネーズ(600円)、カレーのルー(550円)なんかも売っていた。
日本の値段と比べると高っ!と。買えなくはないけど、この値段だったら南ア製で満足です。
安いのは食材。パンは巨大な塊で100円。ワインは300円~で、さすがにそれはおいしくないんだけど、500円くらいだせばいろんな種類から選べます。
肉は鶏・牛・豚すべて50円/100グラムくらいで安い。
ということである週の買い物がこちら↓
全部で1800円くらい。
食費は1.5万/月くらいでしょうか。飲みに行かなければそんなもん。
近所のスーパーで大抵のものはそろっていて、キッコーマンの醤油だって売ってます。そのほかタイ・インド・中国の調味料は普通に売っています。
とはいえ、売ってないものもあるので、シーポイントっていうところにある中国スーパーに行ってみた。野菜・肉・豆腐・もやし・醤・うどん・乾麺各種など、そんなに大きくない店だけど何でも売っていました。買ったのはお米と味噌。ラベルには「SUSHI RICE」。他にも普通のコメともち米を売っていました。
店員さんに一応、
「これ、スシ・ライスですよね?」と確認して購入。950円/5㎏
南アのスーパーでは長細い米売っているけど、日本風のお米が見つからないので、飢えてました。
台湾製の信州みそ
がんばってる。コピーバンドみたいにリスペクトを感じます。
キューピーマヨネーズ(600円)、カレーのルー(550円)なんかも売っていた。
日本の値段と比べると高っ!と。買えなくはないけど、この値段だったら南ア製で満足です。
学校の6週間目のまとめ
先週に引き続き個体群生態学+PVA。
何をやったか忘れかけていますが、行列をつかったやつの応用、植物や蝶みたいに幼虫が脱皮する虫のように年ではなく繁殖ステージが明確な種を行列で扱う方法、などをやったと思います。
後は必要なデータをどう取るか?ということで個体数推定のざっくりとした話や標識再捕獲法で生存率を計算する話などがありました。標識再捕獲はMarkというプログラムがあって、統計の先生が説明しにきました。
いろいろできるらしいんですが、わかったことは「色々できる」だけでした。残念。
後はvortexを使ったPVAを進めました。私はザンビアのとある動物で提案して、選ばれそうになったんですが、いろいろ面倒かもと気づいて辞退。モウコウマのグループに乗り換えました。
で、このグループ・ワークが気を使うので結構面倒くさい。みんなすごく熱心なのはいいんですが、熱心すぎて週末も集合して勉強しています。来週まで続きますが、白い目で見られない程度に適当にやりたいと思います。
今週は野外実習があり、木曜日にミュイゼンバーグという町の裏山に行ってきました。
20年くらい前からマーキングしてあるMimetesなんとか(たぶんM. fimbriifolius)というプロテアの仲間の低木?の毎木調査的なやつで、タグのついた個体の生死・高さ・地際の周囲を計りました。
室内でコンピュータばっかりだったので外は楽しかった。が、前日のカポエラ練習のせいで太ももが筋肉痛でしゃがんだり立ったりするのが大変でした。
何をやったか忘れかけていますが、行列をつかったやつの応用、植物や蝶みたいに幼虫が脱皮する虫のように年ではなく繁殖ステージが明確な種を行列で扱う方法、などをやったと思います。
後は必要なデータをどう取るか?ということで個体数推定のざっくりとした話や標識再捕獲法で生存率を計算する話などがありました。標識再捕獲はMarkというプログラムがあって、統計の先生が説明しにきました。
いろいろできるらしいんですが、わかったことは「色々できる」だけでした。残念。
後はvortexを使ったPVAを進めました。私はザンビアのとある動物で提案して、選ばれそうになったんですが、いろいろ面倒かもと気づいて辞退。モウコウマのグループに乗り換えました。
で、このグループ・ワークが気を使うので結構面倒くさい。みんなすごく熱心なのはいいんですが、熱心すぎて週末も集合して勉強しています。来週まで続きますが、白い目で見られない程度に適当にやりたいと思います。
今週は野外実習があり、木曜日にミュイゼンバーグという町の裏山に行ってきました。
ミヤコドリ的な鳥(African Black Oystercathcer)!
いい波らしい。週末はサーファーいっぱい。
20年くらい前からマーキングしてあるMimetesなんとか(たぶんM. fimbriifolius)というプロテアの仲間の低木?の毎木調査的なやつで、タグのついた個体の生死・高さ・地際の周囲を計りました。
小さいと火事で死ぬけど、大きいと死なないらしい。
室内でコンピュータばっかりだったので外は楽しかった。が、前日のカポエラ練習のせいで太ももが筋肉痛でしゃがんだり立ったりするのが大変でした。
学校にパブがあります。ビールは220円。
学校の5週間目のまとめ
今週は数学の週。
初日はlogとか、二項分布とか、カイ二乗検定ってこんなだよねというおさらい。1/2乗とか-2乗とか覚えてなくって焦りました。次の日は生物が指数関数的に増えるとしたらどうなるかな?でもそんな実際にはそんな増えないよね、という数列とr(1-n/K)の話。3日目からは生命表と死亡率・出生率の話と行列をつかってrとかλとか色々計算するやつでした。
先週と先生は違うのですが、やはり駆け足で進みます。午前中の前半は解説、11時ごろからは演習で各自エクセルと格闘しました。
解説っていっても説明はかなり大まかで、習うより慣れろっていう感じ。ちょっとは学部でかじってるでしょ、どうせ全部説明してもかんないだろうから、というところでしょうか。
数学どうかなーと思ったんだけど、先生は数学的な解説をほとんどせず。エクセルに任せましょう!って。そのかわり生物学的な解説はばっちり。
行列のn乗の計算のあれこれで
「どうしてこんななのか根本的にわかんないんすけど?」
って質問したら、
「解説してもいいけど、すんごく長くなるけどいい?それよりPDFで送ろうか?」との答え。
「いや、読んでも絶対わかんないと思うんで遠慮します。」
とか、そんな感じ。
なので数学で遭難する人も少なく(それでも遭難者が出てたけど)、何回も例題をこなしていくとだんだん分かってくるしくみ。
来週と再来週はvortexというソフトを使ってPVA(個体群存続分析?)をするとの予告。
先生はvortexの説明で「vortexという確率論モデルを使った偉大なブラックボックス」と言い切っていたので、来週も数学的説明はほとんどないでしょう。
「vortexで分析したい生物を選んできてください。生存率とか繁殖開始齢のデータとかが必須、あとどういう切り口で分析したいかも考えてくるように。」
ということでした。みんなが探してきた中からデータがそろっている種、面白そうな種を3種くらい選らんでグループに分かれて分析してレポートを書くとのことです。
日本の生き物だったらあれ面白いんじゃない?とか色々思いつくんですが、こちらでとなると中々です。
後は今週は中華圏の旧正月なのだったので、同級生みんなで中華料理屋さんにアヒルを食べに行ってきました。お店の水槽には手のひらより大きな巨大なアワビ(2万5千円~)がべったり。
この国でもアワビの密漁が問題になってて、例によって香港とか中国とかに売られていくと同級生は愚痴ってました。
初日はlogとか、二項分布とか、カイ二乗検定ってこんなだよねというおさらい。1/2乗とか-2乗とか覚えてなくって焦りました。次の日は生物が指数関数的に増えるとしたらどうなるかな?でもそんな実際にはそんな増えないよね、という数列とr(1-n/K)の話。3日目からは生命表と死亡率・出生率の話と行列をつかってrとかλとか色々計算するやつでした。
先週と先生は違うのですが、やはり駆け足で進みます。午前中の前半は解説、11時ごろからは演習で各自エクセルと格闘しました。
解説っていっても説明はかなり大まかで、習うより慣れろっていう感じ。ちょっとは学部でかじってるでしょ、どうせ全部説明してもかんないだろうから、というところでしょうか。
数学どうかなーと思ったんだけど、先生は数学的な解説をほとんどせず。エクセルに任せましょう!って。そのかわり生物学的な解説はばっちり。
行列のn乗の計算のあれこれで
「どうしてこんななのか根本的にわかんないんすけど?」
って質問したら、
「解説してもいいけど、すんごく長くなるけどいい?それよりPDFで送ろうか?」との答え。
「いや、読んでも絶対わかんないと思うんで遠慮します。」
とか、そんな感じ。
なので数学で遭難する人も少なく(それでも遭難者が出てたけど)、何回も例題をこなしていくとだんだん分かってくるしくみ。
来週と再来週はvortexというソフトを使ってPVA(個体群存続分析?)をするとの予告。
先生はvortexの説明で「vortexという確率論モデルを使った偉大なブラックボックス」と言い切っていたので、来週も数学的説明はほとんどないでしょう。
「vortexで分析したい生物を選んできてください。生存率とか繁殖開始齢のデータとかが必須、あとどういう切り口で分析したいかも考えてくるように。」
ということでした。みんなが探してきた中からデータがそろっている種、面白そうな種を3種くらい選らんでグループに分かれて分析してレポートを書くとのことです。
日本の生き物だったらあれ面白いんじゃない?とか色々思いつくんですが、こちらでとなると中々です。
後は今週は中華圏の旧正月なのだったので、同級生みんなで中華料理屋さんにアヒルを食べに行ってきました。お店の水槽には手のひらより大きな巨大なアワビ(2万5千円~)がべったり。
この国でもアワビの密漁が問題になってて、例によって香港とか中国とかに売られていくと同級生は愚痴ってました。
学校の4週間目のまとめ
第n週目もささっと終わっちゃいました。内容は先週と基本的に同じ:生物多様性。
講義はおなじみマッカーサーとウィルソンの島の話とか、生態系の中での生物の相互作用とかそういうのだったと思います。
ゲストの講演は経済の先生から植物の先生まで楽しく話を聞きました。
この週の目玉は火曜日の遠足だったんですが、あいにくの天気。それでも崖をみたり、涸れた沢を歩いたりとなかなか楽しかったです。
金曜日はポスター作りの課題で同級生一人と2人一組のペアを作って発表。われわれは浸透性農薬の生物多様性への影響っていう奴だったんですが、なめていたら手間取りました。ペアの相手とポスターのイメージが違ってて、違っていることに気が付いたのが2日前。まあぎこちなくすり合わせて、あまり美しくないポスターになったんですが、意外と評判は良かった(同級生で評価しあって成績をつけます)みたいでよくわかんないです。
翌週からの3週間は個体群生態学とPVA。数学、logとか、nCr(だっけ?)とか覚えていないんですが、どうなることやら。同級生のみんなもわかんねーっていっているんで、何とかなるんじゃないでしょうか。
講義はおなじみマッカーサーとウィルソンの島の話とか、生態系の中での生物の相互作用とかそういうのだったと思います。
ゲストの講演は経済の先生から植物の先生まで楽しく話を聞きました。
この週の目玉は火曜日の遠足だったんですが、あいにくの天気。それでも崖をみたり、涸れた沢を歩いたりとなかなか楽しかったです。
こういう車のCMみたいな景色がいっぱいある。
これ、シダみたいに見えるけど、キク科なんだって。
すごく触りたくない感じのバッタ
こういうところを登りました。
日本だったら長袖長ズボンだけど、ここでは半そで短パンが基本です。
翌週からの3週間は個体群生態学とPVA。数学、logとか、nCr(だっけ?)とか覚えていないんですが、どうなることやら。同級生のみんなもわかんねーっていっているんで、何とかなるんじゃないでしょうか。
喜望峰にいけない
喜望峰に行こうと張り切ってレンタカーをネットで予約。
23ドルで安いなーと思ってお店に行ったら、なぜか
「640ランド(およそ6500円)です。」と。
「えー?超意味不明なんですけど!」
が、お店のおじさんは640ランドの一点張り。
コールセンターに携帯で問い合わせたら、
「基本料金が23ドル+必ず入る保険が140ランド+その他色々で640ランドです」
「えー!なにそれ!! その他ってなんっすか?」
みたいなやり取りをしたんですが、だめで、腹が立ったのでキャンセルしました。
同級生も誘っていたんですが「ごめん、キャンセルした」っつって、プランBに。
クレジットカードにチャージされてないことを願います。
レンタカー屋から帰ってきたらあまりにもがっかりしていたらしく、同居人(ハウス・メイト)が日曜市?直売手作り市的なものに連れて行ってくれました。車で20分くらいのとこで、野菜とかチーズとかはちみつとかそんなのを売っていて面白かった。
午後は岬町最大級のショッピング・モール「センチュリー・シティー」へと。
町はずれの車じゃないとしんどいところにあるんですが、爆音のゴスペルが鳴り響くミニバスを乗り継ぎ、到着。
非常に広くて、今までに行った巨大モールランキング3位にランクイン。ちなみに1位は船橋のららぽーと、2位はイオン幕張。
買った物は鍋と関数電卓。電卓は授業で使うからってことなんですが、日本に2台おいてきたので関数電卓は3台目です。すごく悔しい。
広いモールを歩いたせいか、途中からむちゃくちゃ疲れました。あまり広いモールもかえって不便というか、使い勝手が悪いのかもしれない。
23ドルで安いなーと思ってお店に行ったら、なぜか
「640ランド(およそ6500円)です。」と。
「えー?超意味不明なんですけど!」
が、お店のおじさんは640ランドの一点張り。
コールセンターに携帯で問い合わせたら、
「基本料金が23ドル+必ず入る保険が140ランド+その他色々で640ランドです」
「えー!なにそれ!! その他ってなんっすか?」
みたいなやり取りをしたんですが、だめで、腹が立ったのでキャンセルしました。
同級生も誘っていたんですが「ごめん、キャンセルした」っつって、プランBに。
クレジットカードにチャージされてないことを願います。
レンタカー屋から帰ってきたらあまりにもがっかりしていたらしく、同居人(ハウス・メイト)が日曜市?直売手作り市的なものに連れて行ってくれました。車で20分くらいのとこで、野菜とかチーズとかはちみつとかそんなのを売っていて面白かった。
午後は岬町最大級のショッピング・モール「センチュリー・シティー」へと。
町はずれの車じゃないとしんどいところにあるんですが、爆音のゴスペルが鳴り響くミニバスを乗り継ぎ、到着。
運河とかながれてる。作り物っぽい薄っぺらさは幕張みたい。
舞浜を思い出す
非常に広くて、今までに行った巨大モールランキング3位にランクイン。ちなみに1位は船橋のららぽーと、2位はイオン幕張。
広い。横に長い。
一番にぎわってるのはフードコート
漢字は「かえで」なのに店名はジャクラ(Jakura: Japan+sakura?)っていう寿司屋。
がっかりすると思うので絶対入らない。ってか怪獣みたいな店名は何?
買った物は鍋と関数電卓。電卓は授業で使うからってことなんですが、日本に2台おいてきたので関数電卓は3台目です。すごく悔しい。
広いモールを歩いたせいか、途中からむちゃくちゃ疲れました。あまり広いモールもかえって不便というか、使い勝手が悪いのかもしれない。
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