第171回 Brown Bag Lunch Seminar 地球環境問題の行方
2008/01/31 12:30-14:00☆千代田会館4F「FASID セミナールーム」(九段下)
★講師:小町 恭士氏 地球環境問題担当特命全権大使
★メールで事前申し込み。参加者は約60人。大学、官庁、国際機関などからの参加者が多い様子。部屋には飲み物が用意されていた。講演1時間その後30分の質問という構成。
★地球環境問題とはいっても、すべて地球温暖化と二酸化炭素の排出に関する話だった。1992年から現在にいたる温暖化をめぐる議論、特に日本、アメリカ、EU、新興国、およびその他開発途上国の主張の解説。今後の展望、特に洞爺湖サミットとアメリカ大統領選について。
★関連する知識が乏しいもので、そうなんだなと。普段考えない国益について考えることは難しい。☆ともあれ、このようなセミナーを定期的に171回もやっている、すごい。☆FASIDというのは国際開発の教育・研究機関だそうです。正式には財団法人国際開発高等教育機構。
三番瀬再生国際フォーラム
三番瀬再生国際フォーラム
2008/01/29 10:00-17:00☆幕張メッセ国際会議場(千葉市幕張)
★プログラム
・あいさつ(千葉県知事)
<基調講演>
・オーストラリア シドニーのボタニー湾タウラ海岸とラグーンの修復・再生について
・三番瀬:世界的視点から見た、国際的に重要な湿地の懸命な利用について
<三番瀬、生物多様性についての説明・発表>
・三番瀬のこれまでの歩み、県三番瀬再生計画紹介
・ちば生物多様性県民会議での私の活動報告~三番瀬と川と里とをつなぐ生物多様性を求めて歩いて見えたもの~
<分科会>
1:藤前干潟保全の過去・現在・未来~三番瀬保全と東京湾再生へのエール
2:海の生物多様性の宝庫~珊瑚礁の再生・保全に向けた沖縄・八重山での新たな取り組み
3:千葉モデルの原点~三番瀬円卓会議、そして三番瀬再生会議を振り返る
<総括パネルディスカッション>
・これからの三番瀬の保全・再生と住民参加
★参加者は300人程度、午後になると1/4位減。16:30ごろ退席。平日昼ということもあり、スーツを着た男性が多数派。その他50代以上の男女も多数。☆会場は大変に立派、同時通訳あり。基調講演の演者は英語で発表。☆午後の分科会は1~3から選択。当日申し込みは1または2から選択で、私は「2:石西礁湖」を選択☆その他会場外のスペースに写真等の展示あり。
★三番瀬とは東京湾の湾奥部の浦安・市川・船橋・習志野市の沖に広がる干潟。かつて東京湾に分布していた干潟の9割は埋め立てなどで消失したが、三番瀬は千葉県富津沖などとならび現在わずかに残存するもののひとつ。カモ類、シギ・チドリ類の生息地としても知られる。☆これまでに埋め立ての計画があったが、紆余曲折あり、2001年に現在の千葉県知事堂本氏が埋め立て計画の白紙撤回宣言を行った。その後県民代表、行政機関、自然保護団体を交えた「円卓会議」が再生計画案を作成、それを受け「再生会議」を設置し、様々な取り組みをスタートさせている。☆千葉県のサイトはこちら
★千葉県民なのに、三番瀬では全国に先駆けて、自然再生法よりも早く、話し合いを通した合意形成(知事は「地域民主主義」と)の取り組みが行われていたことを知らなかった。この会議ではこれまでの取り組みを振り返ることに重点が置かれていた。☆「円卓会議」だけで2年間に22回開催し、また県は素案をまったく作成しなかったという。先行事例も少なかっただろうから、関係者の努力と苦労は相当だったろう。
★以下はノートより:
★「オーストラリア、シドニーの…」:シドニーの南部における養浜による自然再生の事例紹介。埋め立て等による湾内の流れの変化によって、砂が移動した結果、河口閉塞による水質変化や、海鳥(アジサシ)の産卵地が陸とつながったためキツネ等により捕食されるようになったなどの影響がでたと。これを元に戻すため養浜工事を実施。港・空港・レジャー・先住民の文化的遺産などとの軋轢と合意形成。今後も10年に一度くらい同様の工事を行わないと維持できないとのこと。
★「三番瀬:世界的視点…」:韓国の「セマングム(wikipediaにリンク)」はシギ・チドリの重要な生息地かつ、漁業活動が行われているところであるが、干拓工事により消失しそうになっている。シギ・チドリ類は採餌方法などhighly specialized。鳥類は環境のhonest indicatorである。また、「ウェットランド・人々・鳥はひとつ」であると。また、韓国と日本の環境意識の違いについてもコメント。
★「石西礁湖…」:石西礁湖はクリアランス船・白化・赤土・オニヒトデ・レジャーなどによりサンゴが危機的状況にある。自然再生事業が行われているが、会議の参加者が98名もいるので合意形成が大変である。ワークショップ、部会、ワーキンググループと分かれて討議している。漁業関係者は3名のみで陸の人が多い。☆はじめに「会議のルール」を作成した。時間は守りましょう、他人の発言の尊重…☆島の生活を考慮した会議の進め方
★日本人が話し合いに詰まったときどうするか?という話が面白かった。酒をのんだり、ご飯をたべたり。その他一緒に汗を流すのがいいんじゃないか?と。★最近は三番瀬に対する県民の意識が薄くなっているのではという意見があった。もっと広報が必要なんだという指摘もあり、そうなんだろうなと納得した。
2008/01/29 10:00-17:00☆幕張メッセ国際会議場(千葉市幕張)
★プログラム
・あいさつ(千葉県知事)
<基調講演>
・オーストラリア シドニーのボタニー湾タウラ海岸とラグーンの修復・再生について
・三番瀬:世界的視点から見た、国際的に重要な湿地の懸命な利用について
<三番瀬、生物多様性についての説明・発表>
・三番瀬のこれまでの歩み、県三番瀬再生計画紹介
・ちば生物多様性県民会議での私の活動報告~三番瀬と川と里とをつなぐ生物多様性を求めて歩いて見えたもの~
<分科会>
1:藤前干潟保全の過去・現在・未来~三番瀬保全と東京湾再生へのエール
2:海の生物多様性の宝庫~珊瑚礁の再生・保全に向けた沖縄・八重山での新たな取り組み
3:千葉モデルの原点~三番瀬円卓会議、そして三番瀬再生会議を振り返る
<総括パネルディスカッション>
・これからの三番瀬の保全・再生と住民参加
★参加者は300人程度、午後になると1/4位減。16:30ごろ退席。平日昼ということもあり、スーツを着た男性が多数派。その他50代以上の男女も多数。☆会場は大変に立派、同時通訳あり。基調講演の演者は英語で発表。☆午後の分科会は1~3から選択。当日申し込みは1または2から選択で、私は「2:石西礁湖」を選択☆その他会場外のスペースに写真等の展示あり。
★三番瀬とは東京湾の湾奥部の浦安・市川・船橋・習志野市の沖に広がる干潟。かつて東京湾に分布していた干潟の9割は埋め立てなどで消失したが、三番瀬は千葉県富津沖などとならび現在わずかに残存するもののひとつ。カモ類、シギ・チドリ類の生息地としても知られる。☆これまでに埋め立ての計画があったが、紆余曲折あり、2001年に現在の千葉県知事堂本氏が埋め立て計画の白紙撤回宣言を行った。その後県民代表、行政機関、自然保護団体を交えた「円卓会議」が再生計画案を作成、それを受け「再生会議」を設置し、様々な取り組みをスタートさせている。☆千葉県のサイトはこちら
★千葉県民なのに、三番瀬では全国に先駆けて、自然再生法よりも早く、話し合いを通した合意形成(知事は「地域民主主義」と)の取り組みが行われていたことを知らなかった。この会議ではこれまでの取り組みを振り返ることに重点が置かれていた。☆「円卓会議」だけで2年間に22回開催し、また県は素案をまったく作成しなかったという。先行事例も少なかっただろうから、関係者の努力と苦労は相当だったろう。
★以下はノートより:
★「オーストラリア、シドニーの…」:シドニーの南部における養浜による自然再生の事例紹介。埋め立て等による湾内の流れの変化によって、砂が移動した結果、河口閉塞による水質変化や、海鳥(アジサシ)の産卵地が陸とつながったためキツネ等により捕食されるようになったなどの影響がでたと。これを元に戻すため養浜工事を実施。港・空港・レジャー・先住民の文化的遺産などとの軋轢と合意形成。今後も10年に一度くらい同様の工事を行わないと維持できないとのこと。
★「三番瀬:世界的視点…」:韓国の「セマングム(wikipediaにリンク)」はシギ・チドリの重要な生息地かつ、漁業活動が行われているところであるが、干拓工事により消失しそうになっている。シギ・チドリ類は採餌方法などhighly specialized。鳥類は環境のhonest indicatorである。また、「ウェットランド・人々・鳥はひとつ」であると。また、韓国と日本の環境意識の違いについてもコメント。
★「石西礁湖…」:石西礁湖はクリアランス船・白化・赤土・オニヒトデ・レジャーなどによりサンゴが危機的状況にある。自然再生事業が行われているが、会議の参加者が98名もいるので合意形成が大変である。ワークショップ、部会、ワーキンググループと分かれて討議している。漁業関係者は3名のみで陸の人が多い。☆はじめに「会議のルール」を作成した。時間は守りましょう、他人の発言の尊重…☆島の生活を考慮した会議の進め方
★日本人が話し合いに詰まったときどうするか?という話が面白かった。酒をのんだり、ご飯をたべたり。その他一緒に汗を流すのがいいんじゃないか?と。★最近は三番瀬に対する県民の意識が薄くなっているのではという意見があった。もっと広報が必要なんだという指摘もあり、そうなんだろうなと納得した。
関西
▼23日~26まで関西地方にいました。寒かった。▼三田まで行ったにもかかわらず、人と自然の博物館は休館で入れず。ということで万博の国立民族学博物館へ。開催中の企画展「世界を集める-研究者の選んだみんぱくコレクション」では沖縄市(コザ)より故・照屋林助氏の四線が、空港通りの写真などとともに展示されていた。その他アフリカコーナーを重点的にみる。ひょうたんの模様とか、マサイ族の盾とか。
▼京都ではMさんの家におじゃました。
すばらしい家で癒されたような、そうでもないような。Mさんありがとうございます。▼25日は北野天満宮の骨董市→京都国立近代美術館「玉村方久斗展」へ。骨董市では古い布とか、古い双眼鏡とか買物欲を抑えるのが大変。美術館もよかった。夜はIさんのやってるゲストハウスに宿泊。外国人にパチンコの遊び方を説明(よく知らない)したり、中国での値切り交渉のしかたを聞いたり。「日本って、ごみが落ちてない」というのと、「画面が動く携帯がすごい(ソフトバンクのカシャってなるやつだと思う)」ということを強調していました。
▼とにかく寒かったので、さっさと帰ることに。東寺によって、午前中の中央道経由のバスで東京へと。バスの中から見る伊那谷の冬景色とても美しかった。▼帰宅後は、まただらだら生活へと。活力度低し。
学習
▼どこかに出かけようかと思い、すぐに屋久島を思いついたが調べてみると雪があるようなので断念。次に御蔵島はどうかなと思ったが、荒天時は船が着かない可能性があるようなので断念。▼とりあえず、勉強をしようかと。近場に出かけて情報収集と刺激を受けることに。▼1/15東金へは自転車で。さすがに遠く、しかも心霊とバス釣りで知られる「房総の十和田湖」こと雄蛇が池に寄ったりして体力消耗。▼翌日は日比谷へ▼1/17は自転車で千葉市へ。千葉県が日本に誇る千葉県立中央博物館へ。展示ボランティアの方に丁寧に地質の解説をしていただいき、20分の予定を大幅に上回り1時間以上も話をうかがう。また、ミュージアム・トークは参加者一人・マンツーマンでしていただく。非常に丁寧な対応に本当に感謝です。ありがとうございます。午後まるまるで展示室2つしか回れなかったが、大変に充実した時間だった。▼1/18は都庁へ。▼週末は本を読むことにしましょう。
東京都環境科学研究所 公開研究発表会
東京都環境科学研究所 平成19年度公開研究発表会
2008/01/18 13:30-16:30☆東京都庁都議会議事堂1F「都民ホール」(新宿)
★プログラム
・挨拶
<講演・発表>
・更なる大気環境の改善に向けて-PM2.5対策の現状と課題-
・ヒートアイランド関連研究の成果と今後の課題
・最新大型ディーゼル社の排出ガス特性-排出ガス規制強化の効果と今後の課題-
・パターン解析から見たダイオキシン類汚染の過去と現在
・エコドライブによる温暖化対策の推進
★参加者は150-200人。自治体関係者が多い様子。途中の休憩で退席した人が結構いた。
★知らないことが多いのでそうなんだ、と。☆東京都2015年までに熱帯夜の発生を現状の30日/年→20日/年程度に減少する目標をたてている。☆東京都では新たに建設する(?)ある規模以上の建物に対して屋上緑化を義務付けている。これは自然保護条例による。☆カーナビを使用したエコドライブ機能として、運転終了後に「○点でした」と採点してくれるものを開発中とのこと。
2008/01/18 13:30-16:30☆東京都庁都議会議事堂1F「都民ホール」(新宿)
★プログラム
・挨拶
<講演・発表>
・更なる大気環境の改善に向けて-PM2.5対策の現状と課題-
・ヒートアイランド関連研究の成果と今後の課題
・最新大型ディーゼル社の排出ガス特性-排出ガス規制強化の効果と今後の課題-
・パターン解析から見たダイオキシン類汚染の過去と現在
・エコドライブによる温暖化対策の推進
★参加者は150-200人。自治体関係者が多い様子。途中の休憩で退席した人が結構いた。
★知らないことが多いのでそうなんだ、と。☆東京都2015年までに熱帯夜の発生を現状の30日/年→20日/年程度に減少する目標をたてている。☆東京都では新たに建設する(?)ある規模以上の建物に対して屋上緑化を義務付けている。これは自然保護条例による。☆カーナビを使用したエコドライブ機能として、運転終了後に「○点でした」と採点してくれるものを開発中とのこと。
森林環境教育とは
ニッセイ緑の環境講座 森林環境教育を学ぶ 第1回 「森林環境教育とは」
講師:大石康彦 氏(森林総研多摩森林科学園)☆2008/01/16 18:00-20:00☆日生劇場地下2階(日比谷)
★インターネットで事前申し込み。60-70人くらいが参加。約8割が男性。はじめのうち、こういう内容のわりにスーツを着た人が多いなと思っていたが、時間が迫るにつれフリースやダウンのアウトドアの人が増えてきた。
★パワーポイント使用。
★以下は私のとったノート:
・森林環境教育の歴史的経緯:日本の環境教育は公害教育から始まった(欧米とは異なる)。
ベオグラード憲章(1975)、
持続可能な開発(1980年代~)、
テサロニキ宣言:環境教育=持続可能な開発のための教育(1997)、
国内の法律の整備、行政の取り組み(2000年頃~)、
国連持続可能な開発のための教育の10年(2005-2015)
・森林環境教育と体験:
気づく(関心)→知る(知識)→考える(態度・技能・評価)→行動する(参加)、
五感・原体験は概念の土台となる、
体験者/指導者/森林(フィールド)/ソフトの4要素、これらは多様でバランスが大切、
ガイド/インストラクター/インタープリター/ファシリテーターの違い、
体験者とそれぞれに合ったアクティビティーの内容。
・森林とくに林業の現場と学校教育現場:
現場は思い先行、学校は何を伝えたいのか不明瞭
・事例紹介:
1日のプログラムの例 草木染め・山菜きのこ汁・かくれ家づくり、
終了後のアンケートによるプログラムの評価
・質疑応答
★1時間半で駆け足だった印象。事例紹介が面白かった。
★印象的だったこと☆現場は林業はこんなにがんばっているんだと伝えたい。その結果ある体験者は「林業が大変だけど大切だとわかった。でも私はやりたくはない。」ということをアンケートで書いたという話。☆学校単位でプログラムに参加する場合は、先生と受け入れ側が一緒にはなしをするとよい☆事例紹介でとりあげられたプログラムは、アクティビティーごとに違った切り口で森林をとらえており見事だった。
★体験者にとって、数日間1回体験することのインパクトはどのくらいなのだろう?そこで得た認識を基に行動するとはどういうことなのだろう?私は何回も山に行っていて、そんでもってなんとなくわかったようなというところで、こんな状態でも行動に対して疑問やためらいがある。☆自分にとって持続可能というのは日本語としてなじんでいないような。持続可能なための環境教育というと抽象的に聞こえて、より身近なものに目がいってしまう。☆それでもって評価というのは難しい話というのは納得した。
講師:大石康彦 氏(森林総研多摩森林科学園)☆2008/01/16 18:00-20:00☆日生劇場地下2階(日比谷)
★インターネットで事前申し込み。60-70人くらいが参加。約8割が男性。はじめのうち、こういう内容のわりにスーツを着た人が多いなと思っていたが、時間が迫るにつれフリースやダウンのアウトドアの人が増えてきた。
★パワーポイント使用。
★以下は私のとったノート:
・森林環境教育の歴史的経緯:日本の環境教育は公害教育から始まった(欧米とは異なる)。
ベオグラード憲章(1975)、
持続可能な開発(1980年代~)、
テサロニキ宣言:環境教育=持続可能な開発のための教育(1997)、
国内の法律の整備、行政の取り組み(2000年頃~)、
国連持続可能な開発のための教育の10年(2005-2015)
・森林環境教育と体験:
気づく(関心)→知る(知識)→考える(態度・技能・評価)→行動する(参加)、
五感・原体験は概念の土台となる、
体験者/指導者/森林(フィールド)/ソフトの4要素、これらは多様でバランスが大切、
ガイド/インストラクター/インタープリター/ファシリテーターの違い、
体験者とそれぞれに合ったアクティビティーの内容。
・森林とくに林業の現場と学校教育現場:
現場は思い先行、学校は何を伝えたいのか不明瞭
・事例紹介:
1日のプログラムの例 草木染め・山菜きのこ汁・かくれ家づくり、
終了後のアンケートによるプログラムの評価
・質疑応答
★1時間半で駆け足だった印象。事例紹介が面白かった。
★印象的だったこと☆現場は林業はこんなにがんばっているんだと伝えたい。その結果ある体験者は「林業が大変だけど大切だとわかった。でも私はやりたくはない。」ということをアンケートで書いたという話。☆学校単位でプログラムに参加する場合は、先生と受け入れ側が一緒にはなしをするとよい☆事例紹介でとりあげられたプログラムは、アクティビティーごとに違った切り口で森林をとらえており見事だった。
★体験者にとって、数日間1回体験することのインパクトはどのくらいなのだろう?そこで得た認識を基に行動するとはどういうことなのだろう?私は何回も山に行っていて、そんでもってなんとなくわかったようなというところで、こんな状態でも行動に対して疑問やためらいがある。☆自分にとって持続可能というのは日本語としてなじんでいないような。持続可能なための環境教育というと抽象的に聞こえて、より身近なものに目がいってしまう。☆それでもって評価というのは難しい話というのは納得した。
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