もう秋

2011-09-27

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▼すっかり涼しくなったのか、ただ単に暑さに慣れたのか分からないけど過ごしやすくなったことは確かだ。中途半端な伸び始めの爆発する髪を触りながら、切ろうか、切るまいか考える。

▼例によって近況の記憶はおぼろげ。写真をもとにたどってみると・・・▼先月末「沖縄の絶滅危惧植物展@海洋博」見学。過去にも何回か似たテーマの植物展をやっていたかと思うけど、それよりずっと今回は充実していた。その後付近で少し泳いだらシュノーケルとマスクを駐車場に置き忘れて帰宅、無念。▼どうやら北部の山に行ったみたいだ。▽道なき道やら沢やら歩き、動物の死体を発見して届ける。

▼BBCの動物映画を見に行く。映像はすばらしく、同行のSさんと「ナレーションが…」「英語版のほうが…」「サファリ行きたい…」とほぼ同じ感想。▼TOEIC受験。帰国後「受けなよー」と散々言われてたのだが、ひねくれていたのと、気がついたら締め切り後だったりで、ようやく受験。10年前にも一度受けたときよりもずっと難しく感じた。英語はうまくなっていると思うのだけど。▼職場に久しぶりの方々が、Sさん、Nさん、Oさん夫妻、来館感謝。中には4年ぶりの方も。▼某博物館の裏側を見せてもらう機会が。レアもの鳥の剥製を拝見。ありがとうございます。▼先日は仕事で海水を汲みにいって滑って携帯水没、データ消滅。保障サービス;同機種の新品と交換で5000円出費。

▼東京よりKさん来沖。1時間程度話しただけ、台風接近中だったので繰り上げ帰京とのこと。▼Yさん結婚式二次会。おめでとうございます。▼遠くへ行ってしまうOさんのために、ずいぶん遅くなった出産祝いをということでSさんにニギニギしい石鹸をオーダー。無事壊れずに鯛の石鹸が届いたようでお礼のはがきをいただきました。

▼もういい加減写真整理をしなくてはと思い、いっそのことネットでやろうかと準備中。良く分からない電脳世界と格闘中。▼フェイスブックを始めるも、?とりあえず、写真を載せたり。まず、ログアウトのボタンがどこにあるのかも迷ったり。

代わり映えしない

2011-08-15

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▼1週間なんかしたっけと思っても、特に思い出すことなし。▼これまた、いつもと同じように北部へ。今回は天気が悪くはならず、いくつかの花やイノシシをみたり。癒される。▼帰り際にビーチで台風の後の漂着物チェック。たいしたものはなかったのだけど、流木を何本か拾ってみました。何かに使えるかと。▼そういえば、その前にも南部の海岸へ拾い物にいったなあ。

▼本日はまた、Fさんところへ見学へ。本日はイチジク調べというテーマ。 植物テーマというのはこども対象では難しいのだけど、どうなるのだろうと思いつつ。▼イチジクといえば(?)イチジクコバチ。恥ずかしながら、本日始めて現物を見た。こんなにイチジクがある島に住んでいたのに。▼コバチの有無が一番盛り上がりました。

▼Gang leader for a day(邦訳有:ヤバイ社会学)読了。 満足感あり。▼シカゴのギャング(銃持ってたり、コカイン売ってたりするみたい)が支配する団地に入り込み調査する大学院生(著者)の話。興味深い事実や癖のある住人たちの話も面白い上、冒険譚+青春小説といった趣で爽快感あり。正しいってどういうことなんだろう?って考えさせられる。映画化できそうなくらいのノンフィクション。

▼その他:ハワイ食堂で日本そばを食べた後、織田裕二の映画を見た。

台風ふたたび

2011-08-04

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▼27~29日はハブのいない島へ小旅行。我が家から船の乗り場までは結構遠い。乗ってしまえばだいたい1時間で島へ着いたののだけど。宿にとりあえず荷物を置いて、飯を食いに。で、わかったことは、観光の島ではないということ。▼静かで、そして海はきれい。やっぱり離島は違うなあと。そんなこんなで、食べる→散策→泳ぐ→昼ごはん→だらける→泳ぐという3日間を過ごす。▼2日目夕方側溝に怪しげなものを発見。これは、どう見てもヒメハブの干物。ハブのいない島って、ヒメハブはいるんだ。▼イゼナガヤは結局発見できず。目に入ってるんだけど見えていないってやつなんだろうと思うけど。

▼1日午後はFさんのところを見学。土壌動物というマニアックなテーマながら子供は食いついていて、やり方なんだなあと。勉強になります。▼その後夜はGさんの骨の日へ。行きたいといって誘ってもらって半年以上、 ようやく初参加。Gさんから直々に仮剥製の作り方を教えてもらって、早速ムクドリを剥く。切りすぎなんじゃないかとか、皮破けるんじゃないかなんか、こわごわと作業をすすめる。で、この日は途中で時間切れ。▼ちなみに、Nさんとはこの日偶然2回出会う。やはり小さい島。

▼ 昨日3日はどこかへ出かけようと思っていたのだけど、寝坊したんで近場でお茶を濁す。▼指ハブ用にアダンの葉をとってるおじさんがいたり、クロベンケイガニがいたりなんかで、意外とおもしろかった。▼本日4日は台風のため午後は休み。カレーを煮込みながら、写真整理したり、ブログ書いてみたり。

▼The Sex Lives of Cannibals -A drift in the equatorial pacific, J. Maarten ]troost, Broadway books. 読了。Kさんがキリバスに行くというのを聞いて、キリバス本を探してみて読んだもの。とても面白かった。外国・異文化・ど田舎暮らし本というのは、自分の思いが強する本が多い気がするけど、この本はユーモアで読者を飽きさせず、バランスが絶妙。▼中国の進出やお金ばかり浪費する援助機関など真面目な話もしっかりとりあげているのだけど、説教くさくならないのは著者の腕。▼Each day was marvelously odd. / A day might be wonderful or terrible, but it was never, ever boring. そういう生活のはなし。

スコール

2011-07-26

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▼久しぶりに北部へいく休日。朝早起きに失敗したので、手っ取り早い山へと車を走らせる。高速が有料に戻ったのでスイスイついて。▼ああ、コバノミヤマノボタンって花の時期ドンピシャなのは始めてかもしれないなんて思いながら道を歩いて▽10分後くらいに雨が降り出す。とりあえず木の陰で様子をうかがうも、雨はどんどん強くなり、雷も光った後すぐゴロゴロという音が。こりゃ、参ったと退散。▽結局パンツまでビショビショ。カメラは無事。
▼せっかく来たんだからと、僻地カフェを覗いて(ほんとに覗いただけ)、某所のレアな木の花を見に行ったり。でもこいつは雨のせいか花はほとんど残ってなかった。そんなこんなの休日。

▼その他:Kさん来沖。とっても高級なホテルに泊まってるとのこと。別のKさんと3人で食事し、近況報告の後は相変わらずのウィッチ話。小学校の朝礼で倒れた女の子の話はすごいインパクト。カキしぐれと広島菜ごちそうさまです。▽プリンタ到着▽3連休どこにいこうか考えたり。

▼帰国からそろそろ一年なのですが、何か変わったんだろうか?と考えてみたり。そこで久しぶりにザ国にスカイプ・アウト。なんと四輪バギーと新しいランクルがやって来たとのこと。いやーよかったよかった。

韓国へ

2011-07-17

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▼ずいぶん前に梅雨の明けた沖縄。夏の沖縄は結構過ごしやすいのだけど、我が家は西日が強いので夜になっても室温下がらず。外よりも暑い。
▼先月19日から一週間韓国慶尚南道は釜谷温泉へ。
▽19日午後発福岡乗換えで、らーめんをすすり釜山へ。福岡を出てちょっとしたらもうすぐ釜山。だからご飯も出ず、オレンジジュースだけで時間いっぱい。空港の荷物受け取りにちょっと手間取ったけど、無事ピックアップの人を捕まえる。そのまま釜谷温泉へ。韓国の風景は驚くほど日本の本州と似ていて外国という感じがしない。夜ホテル着。

▽20日たまねぎの里?に移動してワークショップ開始。インド以東のアジア各国から30名程度が参加する湿地管理のワークショップ。最初の2日は自己紹介も兼ねた各国の状況報告。私の出番もこの日の午後。すばらしい建物、食事、もてなし。発表も特に問題なく終わり、おしまい。▽21日も同じなので省略。
▽22日は視察。二箇所の湿地を見学。一箇所目はハイテクをつかった展示が売りのようで、3Dメガネをかけるところとか、ブルーバックの合成写真とか、風変わりで楽しむ。二箇所目は、時間がないとのことで、しっかり見られず残念。というのも、ショッピングに行くからとのことで、その後昌原市で買物タイム。特に欲しいものもなく、本を買うくらいで。

▽23・24日はホテルで講義&グループワーク:夜はカラオケへ。とても多国籍ではじけていた。ランバダを歌ったり(歌えておらず、勢いのみ)踊ったりとか、なんだかすごく。
▽25日釜山観光の後、午後の飛行機で同じく福岡経由で帰国。やはりあっという間に福岡へ。そして、結構時間がかかって那覇へと戻る。
▽ワークショップってこんなだったなあ、とか、アジアは多様とか、そういう感想。

▼両親来沖。▽一日目は首里城へ。私と母はパスし、父のみ見学。やちむんをみたり、那覇をぶらぶら。▽翌日は南部ドライブ:まずは斉場御獄から。その後奥武島+グラスボート、糸満へ。我が家にちらっと立ち寄るものの、暑いということで滞在時間15分。ホテルに戻って昼寝。▽来てくれてありがとうございます。

▼その他▽テニス始めました▽腰痛▽OICでシンポジウム×2▽いくつかの飲み会

2011-06-15

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▼例によって何度か北部へ。▼花の写真はだめでしたが、イノシシの写真が撮れてうれしかった。▼いつのまにか梅雨明け。ここの所毎日晴天。それにしても、本当にあっという間で家のものがあまりカビなくてよかった。カメラのレンズとか革靴とかは対策してなかったのでラッキー。▼夏の北部の林の中は大変に暑い。なので髪を切って乗り切ろうと思っているのだけど、昼ごろはしんどい。7月前半くらいで一旦お休み、海方向へシフトするべきかもしれない。

▼13日簿記の試験へ。▼勉強をなんとなく頑張ったのだけど、絶対不合格だ、これは無理と試験開始数分後には解った。▼試験勉強は、いざというときにしかやらない性格なもので、前々日からスパート。間に合ったかと思ったのだけど、駄目でした。▽ファストフードでコーヒー飲みながら勉強したので試験前日寝付けず。終日眠く、夜あったKさんに疲れてると指摘されました。▼問題集買ったし、また受けるべきなのか、あきらめるべきなのか。大して仕事と関係ないし。

▼Sさん結婚との話で、ちょうど日本に来るらしいとかいうことで、お祝いの品をZさんと選び贈る。喜んでもらえてよかった。

▼その他覚えていること▽切り絵展見に行く▽つまらない映画を見た▽Kさんに電子辞書+コードの変換機を借りる。

サバイバル トンガ語(ザンビア南部)

2011-05-28

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■トンガ語第3段、サバイバル トンガ語を公開します。

■このサバイバル・トンガ語は、Jicaの現地語講習でミチェロ先生からならったことをベースに私がが聞いた/話した範囲で追加・修正を加えたものです。単語集・挨拶編と同じく、ザンビアの南部州モンゼ付近で話されているトンガ語に基づいています。また、説明文は私の個人的な感覚や経験によるものですから、実際に使用してみるとおかしいところがあるかもしれないことをご承知くださ い。

■ご自由にご利用ください。


サバイバル トンガ語 : Google Docsへのリンク

<参考:過去の投稿>
トンガ語(ザンビア南部) 挨拶
トンガ語単語集