2011秋

2011-12-22

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▼ 10月半ばというのはすごく昔のような、つい昨日のような、もう世の中はクリスマス→年末へと。▼そうそう、10月にはFさん夫妻が来沖。Sさんと4名でビーチでお茶したり、かわいらしい正しい沖縄料理のお店にいったり。▼Wさんも来沖。人生の重大発表あり→ご出席で。

▼星空ソムリエに引き続き・・・宇宙教育指導者セミナーを受講。タイトルのみで受講を決めたのだが、とても面白い講習だった。▼「こどもの好奇心に火をつける」というコピーのとおり、そして僕の心にも火がついた。▼教材の内容の面白さや深さもさておき、教材やパンフレットの見た目や言葉の選び方がすごくよい。JAXAはしっかり作っているんだなあと。

▼11月末国際交流フェスティバル@OIC▽アフリカの遊びブースのお手伝い。ああ、あの地面に石とか豆とか並べてたあれって、こういうルールだったんだねと分かってうれしい。久々にあうS夫妻。変わってなかった。

▼誕生日を向かえました。たまたま休みが連続してとれたので、強引にシンガポールへ。沖縄から成田経由というムダの多い方法で一路マーライオンの国へ。▼おすすめはバード・パーク。義務観光と思っていたのだけど、童心に返ってしまう。なかでもバードショーはすごいです。▼その他動物園とか、あの変なビルとか、とりあえず観光。いや都会だなあ。那覇よりも東京に似ています。住んでも異国という感じはしないのではないかなあ。▼帰りの飛行機が非常に寒く、ちょうどスーパーの肉売り場の前くらい寒く、風邪をひく。

▼あいかわらず、北部へちょくちょく出かけております。つい先日は不覚にも道に迷ってしまった。日が暮れて暗くなっていく森の中、携帯は圏外。勝手知ったるところであっても、これはなんだか深いところの恐怖だった。▼結局Gさんに電話して道を案内してもらい事なきを得る。反省。▼写真はヘツカリンドウ。花びらに腺があってアリが舐めにきていました。なんなんだろう、と不思議。
 
▼Nさんにギターをもらう(借りる?)。猫の毛を掃除して、音をだしてみると、とても良い感じ。感謝。

みなさんそれぞれ

2011-10-14

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▼なんだか感傷的なタイトルですけど。▼先日NTC同期Sさんが来沖し話の流れでうちに泊まることに。そして一緒に同期であるもう一人のSさんの働いているおしゃれなカフェにいってみて、あまりのおしゃれさにぶったまげる。本当に一緒に勉強した時間というのは偶然で、そうでもしないと知り合わなかったかもと思ったり。▼ともあれ、おしゃれランチをおいしく食べ、ビーチや海岸などを歩く、のんびりとした休日。▼夕方はKさんに食事に招かれうちなー式くわっちーをいただく。腹が本当にいっぱいになるまで、心のこもったもてなしを受ける。ありがとうございました。▼翌日は離島へと行くということで港へ送る。次はどこであうのでしょうか。

▼他の事といえば・・・覚えている範囲で▼琉大セミナー:台湾のシギ・チドリは熱いなあ。西海岸は泥干潟が干出するそうで、スライドにトウネンやキョウジョシギのものすごい群れの写真が。▼何度か北部遠征。目だった成果はなく。▼モンパチフェスに行きそびれる。三人の侍すごく見たかった。

もう秋

2011-09-27

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▼すっかり涼しくなったのか、ただ単に暑さに慣れたのか分からないけど過ごしやすくなったことは確かだ。中途半端な伸び始めの爆発する髪を触りながら、切ろうか、切るまいか考える。

▼例によって近況の記憶はおぼろげ。写真をもとにたどってみると・・・▼先月末「沖縄の絶滅危惧植物展@海洋博」見学。過去にも何回か似たテーマの植物展をやっていたかと思うけど、それよりずっと今回は充実していた。その後付近で少し泳いだらシュノーケルとマスクを駐車場に置き忘れて帰宅、無念。▼どうやら北部の山に行ったみたいだ。▽道なき道やら沢やら歩き、動物の死体を発見して届ける。

▼BBCの動物映画を見に行く。映像はすばらしく、同行のSさんと「ナレーションが…」「英語版のほうが…」「サファリ行きたい…」とほぼ同じ感想。▼TOEIC受験。帰国後「受けなよー」と散々言われてたのだが、ひねくれていたのと、気がついたら締め切り後だったりで、ようやく受験。10年前にも一度受けたときよりもずっと難しく感じた。英語はうまくなっていると思うのだけど。▼職場に久しぶりの方々が、Sさん、Nさん、Oさん夫妻、来館感謝。中には4年ぶりの方も。▼某博物館の裏側を見せてもらう機会が。レアもの鳥の剥製を拝見。ありがとうございます。▼先日は仕事で海水を汲みにいって滑って携帯水没、データ消滅。保障サービス;同機種の新品と交換で5000円出費。

▼東京よりKさん来沖。1時間程度話しただけ、台風接近中だったので繰り上げ帰京とのこと。▼Yさん結婚式二次会。おめでとうございます。▼遠くへ行ってしまうOさんのために、ずいぶん遅くなった出産祝いをということでSさんにニギニギしい石鹸をオーダー。無事壊れずに鯛の石鹸が届いたようでお礼のはがきをいただきました。

▼もういい加減写真整理をしなくてはと思い、いっそのことネットでやろうかと準備中。良く分からない電脳世界と格闘中。▼フェイスブックを始めるも、?とりあえず、写真を載せたり。まず、ログアウトのボタンがどこにあるのかも迷ったり。

代わり映えしない

2011-08-15

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▼1週間なんかしたっけと思っても、特に思い出すことなし。▼これまた、いつもと同じように北部へ。今回は天気が悪くはならず、いくつかの花やイノシシをみたり。癒される。▼帰り際にビーチで台風の後の漂着物チェック。たいしたものはなかったのだけど、流木を何本か拾ってみました。何かに使えるかと。▼そういえば、その前にも南部の海岸へ拾い物にいったなあ。

▼本日はまた、Fさんところへ見学へ。本日はイチジク調べというテーマ。 植物テーマというのはこども対象では難しいのだけど、どうなるのだろうと思いつつ。▼イチジクといえば(?)イチジクコバチ。恥ずかしながら、本日始めて現物を見た。こんなにイチジクがある島に住んでいたのに。▼コバチの有無が一番盛り上がりました。

▼Gang leader for a day(邦訳有:ヤバイ社会学)読了。 満足感あり。▼シカゴのギャング(銃持ってたり、コカイン売ってたりするみたい)が支配する団地に入り込み調査する大学院生(著者)の話。興味深い事実や癖のある住人たちの話も面白い上、冒険譚+青春小説といった趣で爽快感あり。正しいってどういうことなんだろう?って考えさせられる。映画化できそうなくらいのノンフィクション。

▼その他:ハワイ食堂で日本そばを食べた後、織田裕二の映画を見た。

台風ふたたび

2011-08-04

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▼27~29日はハブのいない島へ小旅行。我が家から船の乗り場までは結構遠い。乗ってしまえばだいたい1時間で島へ着いたののだけど。宿にとりあえず荷物を置いて、飯を食いに。で、わかったことは、観光の島ではないということ。▼静かで、そして海はきれい。やっぱり離島は違うなあと。そんなこんなで、食べる→散策→泳ぐ→昼ごはん→だらける→泳ぐという3日間を過ごす。▼2日目夕方側溝に怪しげなものを発見。これは、どう見てもヒメハブの干物。ハブのいない島って、ヒメハブはいるんだ。▼イゼナガヤは結局発見できず。目に入ってるんだけど見えていないってやつなんだろうと思うけど。

▼1日午後はFさんのところを見学。土壌動物というマニアックなテーマながら子供は食いついていて、やり方なんだなあと。勉強になります。▼その後夜はGさんの骨の日へ。行きたいといって誘ってもらって半年以上、 ようやく初参加。Gさんから直々に仮剥製の作り方を教えてもらって、早速ムクドリを剥く。切りすぎなんじゃないかとか、皮破けるんじゃないかなんか、こわごわと作業をすすめる。で、この日は途中で時間切れ。▼ちなみに、Nさんとはこの日偶然2回出会う。やはり小さい島。

▼ 昨日3日はどこかへ出かけようと思っていたのだけど、寝坊したんで近場でお茶を濁す。▼指ハブ用にアダンの葉をとってるおじさんがいたり、クロベンケイガニがいたりなんかで、意外とおもしろかった。▼本日4日は台風のため午後は休み。カレーを煮込みながら、写真整理したり、ブログ書いてみたり。

▼The Sex Lives of Cannibals -A drift in the equatorial pacific, J. Maarten ]troost, Broadway books. 読了。Kさんがキリバスに行くというのを聞いて、キリバス本を探してみて読んだもの。とても面白かった。外国・異文化・ど田舎暮らし本というのは、自分の思いが強する本が多い気がするけど、この本はユーモアで読者を飽きさせず、バランスが絶妙。▼中国の進出やお金ばかり浪費する援助機関など真面目な話もしっかりとりあげているのだけど、説教くさくならないのは著者の腕。▼Each day was marvelously odd. / A day might be wonderful or terrible, but it was never, ever boring. そういう生活のはなし。

スコール

2011-07-26

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▼久しぶりに北部へいく休日。朝早起きに失敗したので、手っ取り早い山へと車を走らせる。高速が有料に戻ったのでスイスイついて。▼ああ、コバノミヤマノボタンって花の時期ドンピシャなのは始めてかもしれないなんて思いながら道を歩いて▽10分後くらいに雨が降り出す。とりあえず木の陰で様子をうかがうも、雨はどんどん強くなり、雷も光った後すぐゴロゴロという音が。こりゃ、参ったと退散。▽結局パンツまでビショビショ。カメラは無事。
▼せっかく来たんだからと、僻地カフェを覗いて(ほんとに覗いただけ)、某所のレアな木の花を見に行ったり。でもこいつは雨のせいか花はほとんど残ってなかった。そんなこんなの休日。

▼その他:Kさん来沖。とっても高級なホテルに泊まってるとのこと。別のKさんと3人で食事し、近況報告の後は相変わらずのウィッチ話。小学校の朝礼で倒れた女の子の話はすごいインパクト。カキしぐれと広島菜ごちそうさまです。▽プリンタ到着▽3連休どこにいこうか考えたり。

▼帰国からそろそろ一年なのですが、何か変わったんだろうか?と考えてみたり。そこで久しぶりにザ国にスカイプ・アウト。なんと四輪バギーと新しいランクルがやって来たとのこと。いやーよかったよかった。

韓国へ

2011-07-17

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▼ずいぶん前に梅雨の明けた沖縄。夏の沖縄は結構過ごしやすいのだけど、我が家は西日が強いので夜になっても室温下がらず。外よりも暑い。
▼先月19日から一週間韓国慶尚南道は釜谷温泉へ。
▽19日午後発福岡乗換えで、らーめんをすすり釜山へ。福岡を出てちょっとしたらもうすぐ釜山。だからご飯も出ず、オレンジジュースだけで時間いっぱい。空港の荷物受け取りにちょっと手間取ったけど、無事ピックアップの人を捕まえる。そのまま釜谷温泉へ。韓国の風景は驚くほど日本の本州と似ていて外国という感じがしない。夜ホテル着。

▽20日たまねぎの里?に移動してワークショップ開始。インド以東のアジア各国から30名程度が参加する湿地管理のワークショップ。最初の2日は自己紹介も兼ねた各国の状況報告。私の出番もこの日の午後。すばらしい建物、食事、もてなし。発表も特に問題なく終わり、おしまい。▽21日も同じなので省略。
▽22日は視察。二箇所の湿地を見学。一箇所目はハイテクをつかった展示が売りのようで、3Dメガネをかけるところとか、ブルーバックの合成写真とか、風変わりで楽しむ。二箇所目は、時間がないとのことで、しっかり見られず残念。というのも、ショッピングに行くからとのことで、その後昌原市で買物タイム。特に欲しいものもなく、本を買うくらいで。

▽23・24日はホテルで講義&グループワーク:夜はカラオケへ。とても多国籍ではじけていた。ランバダを歌ったり(歌えておらず、勢いのみ)踊ったりとか、なんだかすごく。
▽25日釜山観光の後、午後の飛行機で同じく福岡経由で帰国。やはりあっという間に福岡へ。そして、結構時間がかかって那覇へと戻る。
▽ワークショップってこんなだったなあ、とか、アジアは多様とか、そういう感想。

▼両親来沖。▽一日目は首里城へ。私と母はパスし、父のみ見学。やちむんをみたり、那覇をぶらぶら。▽翌日は南部ドライブ:まずは斉場御獄から。その後奥武島+グラスボート、糸満へ。我が家にちらっと立ち寄るものの、暑いということで滞在時間15分。ホテルに戻って昼寝。▽来てくれてありがとうございます。

▼その他▽テニス始めました▽腰痛▽OICでシンポジウム×2▽いくつかの飲み会