バイクで学会に行く

2024-10-21

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去年も行った乾燥地学会に行ってきた。岬町から北に400キロくらい行ったところにある小さい町が会場。ちょうどいい距離ってことでバイクで行ってきた。これだけの遠出は初めてで、不安6割と期待4割で出発。

 

カフェにあった植木鉢

行きは内陸よりの未舗装ルートで行ってみる。こけたり、荷物ぶっ飛んだりしたら荷物のノートPCが終わるかもしれないんで、慎重に運転。

 

惑星っぽい

途中で一泊

 

のんびり二日かけて小さい町に到着。学会は楽しかったし、問題が解決したし参加してよかったな。一年半うろうろ同じようなことをしているせいで、知り合いも結構増えた。日本もそうだけど狭い業界。

 


アットホームな学会です

 

ハイキングもあり 

 


惜しかったで賞を受賞

 

この辺、なんでかな?目印がいちいち巨大。

 

 

この町のシンボルは巨大な郵便ポスト

 

 

砂漠の中の売店の目印は廃車 


土地に制限がないと発想も大きくなるのか?

帰りも寄り道して帰った。

 


こういうのエミネムの映画で見たな

 

 

泊まった

 

ブリーダーしてるのかな?いろんな動物飼ってるところだった。

 

砂漠の真ん中です


この地域のどこかに俺のサインがあるんで探してみてください。


見つけた方にはお好きなドリンクサービスします 


最後に前から行ってみたかったとこに立ち寄り。カツオドリの仲間が10月から繁殖で集まるっていうので見に行く。その名もバードアイランド。

 


入場料R50くらいだったかな?そろそろ年パス買うべきか? 


防波堤の先に鳥の島があるんだけど、冬の日本海かってくらい波がすごい。防波堤に数十秒ごとにザバーンってかかってくる

 

SASUKEかマリオかみたいな感じ

 

防波堤ステージの先には二階建ての観察小屋。

 

観察小屋はマジックミラーになってる


いやーマジすごかった。超たくさん鳥がいた。また、この鳥もちゃんとみたいなと思ってた種だったから、それも見れてよかった。

 

南アの生き物でワクワクしたランク、かなり上位です

 

 

完走記念に海鮮食った

 
帰りはかなり強風の向かい風のなか岬町へと。最後は燃費悪かったぜ。

送別会いくつか

2024-09-30

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もう本当、淡々とした日常を送っています。

前回ライオンを見に行ったとき、酒は買ったんだけどみんな疲れちゃってて。次回飲もうぜって仕切り直しのFさん送別会。

 

出発前々日だったかの、ぐちゃぐちゃの部屋で飲む
 
預け荷物の制限が20キロにどうしても収まらないと試行錯誤。鍋セット持ってこうとしてたけど、それだけで7キロ。
 
F「お母さん絶対喜ぶから持って帰りたいんんだよ!」
 
というわけで、フライパンだけ選んで他の鍋は諦めてた。空港のチェックインでもめてすっごい時間かかっている家族とか見ることあるけど、きっと裏にはこういうドラマがあるのかもね。というわけで、持っていかなかった鍋4つくらい、長靴、液晶モニタは我が家で当面の間預かることになりました。

次。学校で格闘技デーやるってことで、我がサークルも参加。格闘技系の各サークルが実演と体験レッスンをやるっていう内容。本当は4月にやろうねって2月ごろから話始めたんだけど、ようやく9月に開催。
 
実際に当日になるまで何人くらい来るのか心配だったけど、ちょうどいい感じでにぎわってありがたかった。 おれは準備を非積極的に手伝っただけだったので何とも言えないんだけど、Lさん、Oさん本当におつかれでした。

いち!に!さん!って日本語で言ってるの聞くと、ややうれしい

結構な人数きてくれた

別の日はクジラ見に行くべと思って、バイクでお出かけ。途中道路工事があったり、だんだん面倒くさくなってきて途中の街で散歩して帰ってきた。

 

 
遊歩道
 

春だね 

研究室の主的存在だったCさんも、今月で任期終わりってことで送別会。ラグビー観ながらビール会。

南半球大会で南ア優勝

 
仏陀ボウル?
 
Cさんくらい実績ある人でも雇用の身分はなかなか安定しない。専業研究者の道は南アでも厳しいです。

花見・ライオンのいるワイナリー

2024-09-16

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先週に引き続いて花見てきた。週末に行きたかったんだけど、風が強かったから平日に強行。岬町から北に300kmくらいのとこから花の本場エリアが始まるんで、非力なバイクで頑張って移動。

 

 

そのエリアに入るとめっちゃ咲いてる


 

基本はキク

 植物園があるんでもちろん行く。

 

日本にはない感じだよね


 

 
オレンジ色のはご当地ものらしい

まあまあ遠いので、一泊して帰ってきた。季節に間に合ってよかったです。
 
でもって、今週はFさんがマ国に帰るってことで送別会兼おでかけ。 最初は車借りて遠くに泊りがけでいこうぜ!って言ってたんだけど、気が付いたら近場ステレンボッシュにミニバスで行くことになってた。
 
途中の巨大ミニバスターミナルで乗換

巨大ミニバスターミナルは、それなりにちゃんとしてたけど、それなりにカオス。「いやー、やべーなー」と思いながら速足で次のミニバス乗り場を探す。

途中でGさんが消えたと思ったら肉の串焼き買ってた

脂身とレバーの串焼きを頬張りながら、カオスで緊張しながらターミナルをうろうろ。3人くらいに聞いてやっとステレンボッシュ行き乗り場を発見。
 
途中ガチなエリアを通過
 
結局2時間くらいかけてステレンボッシュに到着。ミニバス降り場からはウーバーでワイナリーに移動。到着した時点で全員ぐったり、腹も減ってテンション低め。
 
 
ワイナリーで飯食おうって思ってたんだけど、併設のレストランが結婚式で貸し切り。他の選択肢がジャンクしかなくってね。
 
チキンナゲット&フライドポテト&シャンパン

このワイナリーに来た理由はライオン。ブドウ畑の一角にふれあい牧場と猛獣園が併設される(入場料R120くらい)。
 
うろうろするベンガルトラ。ホワイトタイガーもいた。
 

ライオンは基本寝そべってる
 
もぐもぐタイムもあったから当然見る 

丸鶏投げてた
 
で、帰りはウーバーで岬町に直接帰還、快適だった。グダグダだったけど楽しかった。

避寒・冬終了

2024-09-02

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ちょっと寒すぎたんででナミビアに逃げてきた。岬町からバスで20時間、8000円でナミビアの首都まで行けるってことで、週末にいってみた。
 
 
バスはきれいで背もたれも倒れる
 
11時半ごろに岬町発、夜の9時半から12時半で国境を越えて翌日10時半ごろにウィントフックに到着。バスは快適なんだけど、4時間位ごとに休憩で強制的に起こされるのが体に堪える。
 

ウィントフックは何にもないよって聞いてたけど、たしかにそうだった。南アの大きめの地方都市みたいな感じで、ちょっとした博物館とモールがいくつか。気温が高くて晴れてるんで文句言わないっす。

 

モールの中のお店も南アとほぼ同じ 

独立博物館だったかな、最近の歴史に関するすごく目立つ博物館の建物があるんだけど、NK国が建てたんだって。

本を手に持つ巨大な銅像なんてまさに

招待所感がある 

知らなかったアフリカの歴史に振れた気がします。ところで、ウィントフックでは適当なゲストハウスを前日予約したんですが、宿のおばちゃんが超世話焼きだった。どちらかというと、ダラダラするのと、論文を読むのしたいなって思ってたんだけど、お節介がすごくって。

 

お「今日は何するの?○○に行きなさい、送っていくわ」

お「今日の夜は、もう一人のお客さんと一緒にここでご飯食べましょう」

 

とかで。まあ、いい人だったし、いっかなーと思って従ってみて楽しかった。ただ、次回あったら別んとこだな。というわけで、数日間ほぼ何もせず、また丸一日掛けて岬町に帰ってきた。驚いたのが、帰りのナミビア→岬町のバスに日本人が6、7人乗ってたこと。どうやらアフリカを縦断するメジャーなルートらしくって、皆さんエチオピアやタンザニアから岬町を目指して旅行中だとのこと。久々に日本語話したよ。

 

帰ってからも、まあ岬町は寒かった。ある週末は夕陽を見に行こうって山の方行ったんだけど、霧で真っ白だったり。んでもって、よくわからないままお台場に行くことになった。


よくわからないままクイズ大会に参加

その後カラオケ大会に

テルミーワーイ!

今週末から春になったっぽくて暖かかった。なので、随分前に行ったとこに行ってみた。見たかった大きいモウセンゴケの仲間はまだつぼみだった。

ちょっと早かったな

学会に行く・ミニ現地調査

2024-08-12

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久しぶりにブログ。草地学会があったので、南アの真ん中らへんのダム湖へ。こっちの小さめの学会は、人里離れたリゾートみたいなところで数日にわたって開くっていうパターンがよく合って、これもそういうの。真冬の一番寒い時期のリゾートは寂しい感じだったけど、ほぼ貸し切りでゆったり。

 

 宴会場みたいな感じ

 

会場の近くに南ア最大のダムがあるので見に行く

 

デカい建築物はテンションあがる

 

でもって、学会の後はJさん所にいったり、Jさんとあたりを見回ったり。 去年も行った半砂漠のあたりをドライブ。宿は元農家の一軒貸のゲストハウスを選んだんだけど、それがまたよかった。昔から使ってただろう戸棚とか照明とかの雰囲気があってね。Jさんに家の構造とか床の塗装?の説明とかしてもらって、それもまた面白かった。 


 

 リビングにバー

バーの下にはカセットデッキがあったから再生押してみたらボンジョビが流れてね、それもまたよかった。 


外には巨大なバーベキューコーナー  

 

行きかえりを含めて2週間くらいドライブだったんで、途中で部品の交換が必要になって急遽トヨタに立ち寄り。超スムーズだった。

 

KAIZENとか書いてあるかなって一応探した 

 

山に雪積もってた

 帰ってきた岬町はちょっと季節は進んでいたみたい。

 

近所の原野にも花が咲きだしてる 

とはいえ、曇りと雨が多くって寒くて暗い岬町。帰ってきてからの疲れと、その後の溜まってた作業の疲れでやる気も出ず、YouTubeできしたかのを観つづける週末を送ってたんですけど、いい加減バーベキューしたいっつうことで強行。

 

途中で雨降ってグダグダだった

四駆の練習・お金に関する苦情

2024-07-08

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もう少ししたら調査で遠出する予定がある。その時車を借りなきゃいけないんだけど、借りる条件に「四駆のオフロード講習を修了」っていうのがあったから受けてきた。場所は岬町の東側、ワイン用のブドウ畑に囲まれた丘の斜面。

 

  

ささ、まずはコーヒでも、ということで


最初に1時間はビデオとパワポを使った座学。 なんで車は嵌るのか、とか水深どのくらいまで行けるか?とか。「不安な時は降りてみてみろ」「洪水はマジでヤバいので川は渡るな」の2点が最重要っぽかったです。初めて知ったのは、ランクルとかにたまについてるスノーケル?は水と関係ないってこと。あれは埃と暑い地表付近の空気を取り込まないようにってことだそうです。で、CMで四駆の車が川とか越えるシーンがあっても、あれは信じるなと。実際撮影中に車がダメになったりするとかしないとか。

 

さ、もうこのくらいで良いでしょ、乗ってみたいでしょということで轍でガレまくった丘に移動。ボコボコの斜面がある。

 


「こんなとこ運転していいの?」

「無理っしょ」

 

と我々は会話してたんですが、先生は

 

「俺なら2駆で行けるね」

 

とさらっとクリア。 さ、みんなでやってみましょう、ということで特に説明もなくとりあえずやることに。

 

車ってこんなに歪むんだって

 

俺の番が来たので、言われた通りのコースで、言われた通りの強さでアクセルを踏む。傾斜がきついのと車高が高いので坂の上では前が見えない、ジェッコースターみたいな状態になるのが怖かったけど、車自体は全然いける。 で、これを何回かやったら別の斜面をやって周回コースに移動。

 

30度くらいまでは傾斜いけるらしい

 周回コースの終盤には車の行ける行けないが分かって、ようやく楽しめる感じに。強張っていたであろう顔もリラックスです。

 

貴重な体験ができたし、やってよかったなって思った。一日コースで1.5万円くらいでお勧めです。では、今回の学び。

  • 四駆のローモードでは、無茶しない限り低速でのエンストは起こらない。なので基本的に、アクセルとブレーキを使って速度をコントロールする。クラッチ切るとスピードがコントロールできなくなる可能性があるので基本踏まない。
  • 怖そうなところは車止めて歩く


で、最近最大のニュースは奨学金入金。いやー、長かったね。本来は2月だかに支払われるはずなんだけど、ようやくですよ。というわけで、枯渇しかけていた口座が潤い、つかの間の奨学金長者になっています。

 

岬町大学の会計はトラブルだらけ。今まで手続きしたの5回くらいかな?毎回なんらかのトラブルがあって、スムーズにいったことが一度もない。学会の参加費が期限に間に合わないとか、立て替えた旅費が帰ってこないとか、まあひどい。支払いされたことになっているらしいのに実際はおれにまだ払われていない金とかさ、どういう処理になってるんだろ?大学全体でのこういう不明金どのくらいあんだろ。

 

さ、最後に日常書きます 


マ国たちとペタンクした


ちょっと離れたスーパー言ったら、前から食べてみたかったキボウホウヒルムシロを発見。岬町周辺のご当地水草で羊肉のシチューにして食べるんだ、っていうのをずっと前にSさんから聞いて食べてみたかったんだよね。

 

ぶどうのパックにみっちり入ってR45(400円弱?)くらい


つぼみの部分が入っている

 

レシピをググったけど普通の煮込みみたい。オリジナルレシピでは羊だけど、大量に羊を食べるのはしんどいんで牛肉で作る。


玉ねぎ人参ジャガイモと煮て塩で味付け
 
ちょっと野菜っぽい匂いがするくらい。味はそんなにないから、グキグキした食感を楽しむものなんだろうな。