研究室10周年と発表会・でかける

2024-05-27

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研究室が10周年というので、簡単なパーティーがあった。

 

10年を振り返るスピーチ

 

学校の中にある現代アートのギャラリーみたいなところでオードブル。多肉植物がテーマだったみたいで、鉢植えが飾られてたり。 


 

 カップケーキも多肉

 

「これってアメリカ大陸のサボテンじゃねえの?」とかいう研究室メンバー。こういうのを見て素直に喜ばずに突っ込むっていうのは、日本と変わらない生物の人たちの修正なんだろうか。さて、気になるカップケーキの味ですが、普通においしかったです。でさ、俺の味覚が南アに染まってきちゃったかな?って不安になった。

 

同じ日に研究発表会もあったんだけど、頑張ったで賞をいただきました。

 

副賞はTurkish Delightっていう餅みたいなお菓子


あとアフリカ音楽のライブがあって、行ってきた。岬町大学でずっと教えてた先生の退官ライブだったのかな?

 

劇場の建物好き


開演前にワイン飲んだりさ、なんかお出かけしてる感がよかった。

音楽と踊りのショー。ドラム各種、木琴、豆でじゃらじゃら鳴らすの、カリンバ、ビリンバウみたいなのとか楽器は色々あって曲に合わせて編成が変わる。前の曲ではマリンバ弾いてた人が次の曲ではドラムたたいてたりもしてた。


この下の写真の先生が持ってる楽器、クドゥ(大)の角笛。音はサキソフォンっぽくって、6人くらいでビッグバンド風の演奏する曲が面白かった。


上で角笛持ってるのが先生 

やっぱマリンバいいよな。メインの旋律と拍をずらしてたたいたり変幻自在で、演奏してる人の頭の中がどうなってるのか全然わからない。
 
曲の合間に「XXXX!」(何語かすらわかんない)と歌舞伎の「成田屋!」みたいな掛け声が入ったりね、観客と舞台もすっごい近いというか、一体。最後の方は観客総立ち、ステージに上がって踊るひともいたり。いやー、めっちゃ楽しかった。

また行きたいぜ
 
そうっすね、あとはバイクで遠出してみた。ヘルメット頭痛問題、ググったら「ヘルメットにタオルを入れればよい」ってことでやってみたら解決。なら日帰りで遠くにいけるじゃんっていうわけで、景色いいって教えてもらったところへ。
 

地層が片岡球子の絵みたい

やっぱいい所いっぱいあるなーと、楽しく帰ってきた。まあ、その時はよかったんだけど、一日で450kmくらい運転してたんで、めっちゃ疲れた。で、その後2日は内股が筋肉痛でつらくって、無理は止めようって思ったね。

秋というか冬・マラソン大会

2024-05-13

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日に日に寒くなる岬町。我が家というかわが小屋は冬になると日が差さなくなるのでまじ寒い。明るくなるのは七時過ぎ、六時になると一気に暗くなるという、もう冬っぽくって残念です。雨の日も増えてきていやだなあ。

 

前も書いたけど、 秋になってミカンが安くなった。今日はスーパーでミカン詰め放題(200円)して30個くらい詰めてきた。冬でうれしいことはこのくらいっす。


でっかいオレンジ一袋で450円とか

リンゴはふじも出てきた。やっぱふじはうまい。
 
あとはですね、最近お金のトラブルがいくつかあって、もーいい加減にしてくれっていう気持ちになってます。まあ解決したら書くことにしましょうか。
 

んで、去年も参加したマラソン大会に参加してきた。距離は10キロ。何度か体力つくりのために走りたいという意思を当ブログでも示した気がするんですけど、実際走ったのは20回/年くらいかな?特に今年に入ってからは、立場的にサークルに真面目にいくようになったら、それ以外に運動する体力の余裕もなくって。

 

そんな中、エントリーしたんで1週間前に10キロ弱走ったら、脚の疲れがとれなかったんで練習一回で本番。

 

前日にFさん・Kさんとお台場らへんにゼッケンとかもらいにいった。マーケットで試食したり、コーヒー飲んだりしたあとモールをぶらぶら。お土産屋に日本人が大量に(数人だけど)いたんだけど、ツアーなのかな?


ダンスバトルしてた
 
去年は超グダグダだったの覚えてるんだけど、今年は見違えるようにスムーズ。15分くらい待ってシャトルバスに乗車。
 

 

スタート時間前に着いたし、申告タイム別に分けられた間違ったゾーンに入ろうとすると注意されるくらいちゃんとしてる。

 

 
 

走りますが、人が大量にいるので間を縫いながら。走るのは3キロくらいで飽きた。


 

7キロくらいで街に入るとテンションがあがって楽しくなってきた。

 

 

確か去年は残り3キロから真面目に走ったら最後疲れたんで、今年は残り2キロから。と思ってたんだけど、残り2キロの目印を見逃してあれあれって。最後はなんとなくがんばった。

ペンギン連荘

2024-04-22

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最近ペンギンのことばっか書いてる気がするんだけど、今回もペンギン。どういう話の流れでそうなったんだか覚えてないんだけど、ペンギン見に行くべっていう話になって行ってきた。

 

電車で行ったんだけど、嵐で一部止まったままらしくって途中で電車が終了。そこからはミニバスの乗り継ぎ。Fish Hoekからボルダーズビーチすぐのとこまでミニバス出てて、ほとんど歩かずに着けた。

 

今回は有料ゾーンに入らず、無料エリアをうろうろしただけだったけど、沢山みられて満足。

 

まじ人に近い

 

 

フェンスのすぐ横で巣つくったのかな? 


驚いたのがこれ↓

 

卵が見えた!

 

これだけ人がスマホを片手にウロウロ、なんなら犬の散歩もしてるのに。こんなとこでも抱卵するんだ。どんだけ鈍感というか気にしない鳥なんだろう。

 

で、おしゃれなFさん家でバーベキューして休日終了です。
 
 
デカい肉
 
あと、お出かけしたのはステレンボッシュの山、Jonkers Hoek。
 
山に包まれる感じ
 
もう秋だから植物も地味で、まあ、そんなに盛り上がらず。 バイクで行ったから疲れたくなくてお手軽コースを回って帰ってきた。
 
入口のカフェでコーヒー飲んで終了 

そういえば、普段いかないスーパーに行ったんだけどテンション上がったらしくて写真いっぱいとってた。
 
もうスイカは終わりかな
 
秋に入ってリンゴや柑橘が安くなってきた。 なのでミカンみたいの食べまくってる。
 

 デコポンあったから買った(200円くらい)
 
 
どうみてもローメンのキット。もちろん買わない
 
 
そういえば勉強のこと全然書いてないけど、書くとしたら因果推論の読書会に入ったくらいかな。全然わかんなくってガチ勢が多い会で恐ろしいんだけど、流行ってるんでとりあえず参加。完走できるといいな。 まあ、本業はつまり書くほどの進捗がないってことです。

イースター休暇・インスタ

2024-04-08

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先週はイースターの連休だったんすよ。で、どっか行くべと前日に検索したり問い合わせしてみたんだけど、空室全然なくって。とりあえず、日帰りできそうなとこにいってみました。

 

どうやらヘルメットが合ってないみたいで、1時間+くらい被ってると頭が痛くなってくる。2時間目のとこで、こじゃれた朝食。アボカドトーストってこの手の店でよくあるんだけど、どこかで流行ってるのかな?それとも世界標準なのか。

 

俺の心の中のインスタ的感性を最大限に引き出した

 

味は想像通りというか、ちょっと飽きるかな。

休んだら目的地Hermanusを目指します。日帰りで行くとか行ったとかよく話を聞くから、岬町市民が週末ドライブにいくようなところなんだと思う。海沿いにシーフードのレストランがいっぱい入ってるモールがあったり、生バンドやってたり。観光地っぽくていい。

 

 

 

春にはクジラがすぐそこまで来るんだって

 

 

崖の下にはジャン・レノがパスタ食ってたみたいなレストラン

 

適当に見回りますが、一人だとササっと見終わってしまってなんか虚しい。けど、見終わっちゃったので帰ります。

 

 

ペンギンを見るために寄り道


かわいいぜ
 

別の日は学校裏のデビルズピークに行ってきた。俺は怖いから乗り気ではなかったけど、行きたいっていうFさんの考えを尊重。 


めちゃ暑い日だった

 

怖いんで例の場所で引き返す

 

この日は脱水気味になって終了。次の日は回復に専念しました。

 

んでもって昨日は研究室GさんのFさんが海辺に写真撮りに行きたいっていうことでついていく。よくわかってなかったんだけど、写真撮るってインスタ的な写真を撮りに行くってことだったみたいで、Gさん気合入りまくりの恰好だった。 


Gさんピンクのコーディネート

 

ジャンプしたり、作り笑いをしたり、走ったり、ポーズ決めたりと撮りまくる。 で、風が強くってもういっかねということで、その辺のおしゃれフードコートに行く。

 

高さのあるハンバーガーとかピンクのカクテルとかね、インスタ映え全振り感のお店がいっぱいのなか生ビールを飲む。アレサ・フランクリンみたいなおばちゃんのライブもやってて賑わってた。

 

 

謎ラーメンは食べない 


 

東京だと、この手のとこ行かないだろうな 


目的の一つは日の入りの撮影だったんだけど、ピザ食ってたら日が沈んでた。ゆるいぜ。

友達が来た2

2024-03-25

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日本から友達が来ました。滞在3日間で短いなーと思ったんだけど色々回れた。

 


ポップな内装のホテルにご滞在

 

チェックインして荷物置いたら即移動です。

 

 

ケーブルカーおごってもらった

 

雲と夕方の光 


夕方だと空いているのかな?ケーブルカーの行列は全然なかった。黄~オレンジ色の光がきれいで夕方もいいね。

 

二日目は半島一周コース 、喜望峰→ペンギン→漁港で丸一日。何度かブログで紹介してるから詳細省略。

 

ケープポイントで一通り動物がみられて満足。 


  

遠くにイランドいた

 

続いてサイモンズ・タウンへ。ペンギンを愛でていたらあっという間に1時間以上経ってた。

 

かわいい

 

てな感じで岬町観光は終了です。来てくれてありがとうございました。

 

しましまの飛行機がまたいた

別の日だけど、ウェストコースト国立公園にバイクで行ってみた。100キロくらいを1.5時間くらいかけて移動。 


とりあえずボンテボック
 

干潟は引いてて鳥が遠かった 

今回分かったこと。バイクはサファリに向いていない:動物から隠れられない、双眼鏡を首にかけられない。バイクは向かい風もあって乗ってるだけで結構体力を消耗する。と、書いたけど楽しかったっす。

夏の終わり

2024-03-11

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3月に入ると雨の日が何日かあったり、風も冷たくなったり。学校のプールに行っても、水から上がると寒くってもう最後かなって思ったり。夏の終わりかー、あー、寒い冬来るのやだなと。まだ先だけど。

 

さて、今回本当に書くことないんだけど、どうしようか。過去二週間仕事はいまいち。分析をざっとしたところ、そもそも写真2000枚の処理大丈夫だったのか疑惑が出てきて、どうするべきーとなっています。頑張ったから無駄に終わるのは避けたいけど、なんとも。

 

街中の美術館でンデレベの模様の画家の特別展があってみてきた。 世界的に有名な方で、見たことあるっていう人も多いと思う。

 

 建物も入口も特別な感じになってた
 

意味わかんないけどすごい

小さいのから大きいのまであったけど、小さめの壺だか甕だかのがよかったな。ちなみに、デカい絵は畳4畳くらいの大きさ。この線は定規を使わないで、鶏の羽を束ねたのでかいてるんだって。模様なのか文字なのか、意味を込めているのかとか分かんないけど、何か意味あるのかな?宇宙からのメッセージ的なのかなとか思っちゃう不思議な感じ。

今週は近所で自転車レース?やってるってんで見に行った。3万人以上が参加しているそうで自転車の列が延々と続いてた。そんな自転車いっぱいだとスタートとゴールはどうなってんのかな?

来年出てみようか

正月休み:友達の実家に行く

2024-02-29

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おじさんの法事があるっていうので、友達の実家に連れてってもらった。マプトから300kmくらい、車で5時間。最初は早朝出発するーっていってたんだけど、寝付けない今から出発するーと夜11時くらいに出発。

 

途中兄弟を拾ったり、パンを大量に買ったり(でかい米袋いっぱいくらい)して、夜中の国道を爆走。マプトを出たあたりで寝ちゃって明け方気づいたら村に着いてた。

 

ココヤシがモザンビークだよね

 

めちゃ盛大でお祭りみたい。法事のプログラムは屠殺とダンス。そして、ひたすら食べる。食べ物がなくなるまで続くらしい。着いてからも眠かったので親戚の皆さんに挨拶をした後に俺は寝てたんだけど、起きたらメインイベントの屠殺が終わってた。

 

牛を斧でバラす。 冷蔵庫がないから気に肉を吊るすんだって

牛(5頭)は主催者が用意、ヤギと鶏は参加者が持ち寄る。で、解体係が実に手際よく処理して、参加者に分配。

こっちはヤギ

沢山の人が食べるから、料理する量もすごい

ココナッツの山


 

女性は料理してて、おっさんは座って料理食ってる。俺もおっさんに交じって座っていると料理がエンドレスに出てくる。調理法は玉ねぎと煮込んで塩味とか焼肉とかシンプル。

 

基本的に各種肉+米またはシマ

食い続けるのも無理だから、あたり探検したりダンス観たり。DJとダンサーと音楽隊はプロを呼んだそう。おじさんのオリジナルソングまであった。電気も水道もないから、発電機とかスピーカーや照明の手配まであって、ちょっとした地域のお祭りの規模。


夕方から夜はダンスの部 

で、友達の兄弟たちとお母さんの家に泊めてもらって、次の日の午後帰ってきた。肉はまだ結構残ってたから法事あと数日続いたんだろうな。

 

いっても首都から遠くないしメインの国道からそれほど離れていないから、もっと辺鄙なところはこの国にたくさんあるんだろうけどさ、田舎。で、こんな田舎に生まれて育って外国で学位をとった友達ってすげーなと。世界のギャップがすごくって価値観クラクラしたりしないのかな?ほら、日本でもアメリカではこうなんだけどー、とか言ってちょっと感じ悪いなっていうのあるじゃん。ギャップがこれくらい大きくなると、その辺どうなんるんだろう。

 

エスワティニの文化村みたいな暮らしだった