机山に登った

2015-01-24

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この街の象徴、机山に登ってきました。
上が平らで周りが崖になっていて、まさにテーブル。標高は1000mちょっととそれほど高くないんですが、スケール感はかなりあります。

登るルートは無数にあるらしいんだけど、今回は南のコンスタンシアから登り、ケーブルカー乗り場の近くの谷に下るルートを泊まっている宿のツアーで行きました。一人300R=3000円。
朝7時20分ごろ出発。登山口までは車で20分ほどかかりました。登山口に行く途中にも本格的な自転車に乗っている人やジョギングをしている人がたくさんいて健康的な雰囲気。登山口の駐車場にもたくさんの車が止まっていました。

最初の40分くらいはつづら折りの急な登りが続きます。よりなだらかな車も通れそうな道もあったけど、わがグループはガンガン急登を攻めます。トレイル・ランの人も多かったしや大型犬を連れた人もいて、西洋の休日という感じ。ここでの治安が悪いオーラはゼロです。写真とったり草花を愛でたりしたら置いて行かれて、追いつこうとすると息が切れるので諦めます。40分を過ぎたころになるとテーブルの上の方に出たようで登りはひと段落。なだらかなアップダウンを繰り返して最高地点までは2時程度歩きました。最初聞いたときは「3.5時間くらいかな」とガイドが言っていましたが、我がグループは2.5時間で登頂。山歩きに慣れている私でも「速くね?」と思うペース、これは急ぎすぎです。




と文句をいいつつも、せっかくなので草花を見ながら登ったわけですが、かなりのわからなさ。葉が針状になっていたり、小さくなっていたりする、―ローズマリーとかオレガノみたいな感じの見た目の種が多いんですが、これがわからない。もっと勉強しないと楽しめません。
わからない。

ランでしょう。デイジー?だとか。
 
これはEricaの仲間のなにか。

 これだけはわかった。モウセンゴケの仲間。

マツバボタンの仲間かとおもったら、ハママツナ科らしい。

上からの眺めは素晴らしく、切り立った崖のすぐ先に街と海の景色が広がります。崖には柵も何もないので、結構怖いところも。



簡単なご飯の後は、ケーブルカー乗り場の近くから一気に下ります。下りは1.5時間という話でしたが、我がグループは40分。グループの中で私が一番遅かった(というか、ほかの4人は走って下りてた)のにこのタイム。下りの道はかなりの急傾斜、しかも石で段になっているので雨が降ると石がツルツルしそう、日本の観光地ではNGの安全性。

というわけで、頂上でゆっくりしていた割には1時半には街についていました。急ぎ足だったけど、天気も良かったし満足でした。
ケーブルカーでの登山(?)は誰でもOK。ケーブルカー乗り場の近くはしっかり整備されているし、普通の人がたくさんいて立山の室堂状態。ケーブルカーを使わないで登山する場合はなめない方がいいと思います。

家探しはつづくよ

2015-01-22

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家探しがライフワークになるんじゃないかというこのごろですが、進捗状況を報告しましょうか。ま、進捗なしなんですが。

まずは、入れるかもという話のあった物件はやはり×。しかも、その大家さんが持っているといっていた2月の頭にあくという部屋もないことが判明。
「ダブル・チェックしたけどなかったわ!」とポップな返事をいただきました。

えーと思って、また探してメールを送ったり電話したり(計3件)で、反応があった1件の見学に行ってきました。イギリス風のかわいらしい水色の家で見た目はOK。白人のおばあちゃんとの2人暮らしになるとのこと。おばあちゃんの歴史のありそうな調度品に囲まれた家はなかなかよさそうで、まあ面白いしいいかなーとも思ったんだけど、なんか変。

おばあちゃんが元ヒッピー(?)じゃないかという雰囲気があって、話すことも
「家は食べ物も洗剤もオーガニックなの。(いいと思います)」
のような。
で、おばあちゃん自慢というズッキーニなんかがある庭を見せてくれてよかったんですが、
「こっちもあるわ・・・」の先には草が。
でも住んじゃおうかなとも思ったんですが、面倒になったら困るからこの家はやめました。
振り返ってみたら、2時間ほど住んじゃおうかなと思った自分の精神状態がまずいですね。

で、昨日学校にいったら、同じく家探し中のM国からの留学生が、寮の部屋を取れたというじゃないですか。窓口にいったら、その場で出てきたと。そんな・・・と思って窓口に行ってみたら、
「あなたはだめ。」
「キャンセル待ちリストに載せて」
「いいわ」
ということに。というより、いまさらキャンセル待ちリストって何?
入寮者の選択は裏道がありそうな感じです。

ということで、今の手持ちのカードですが同級生の知り合いが部屋を持ってるということなので、そこにかけてみます。いい加減落ち着きたいので、よっぽどじゃなければ(でもって相手に気に入ってもらえたら)決めたいです。

家を探そう

2015-01-18

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住む家を探す。そんなに難しいことではないんですが、精神的に疲れます。

こちらの家さがしの方法は、

1.家主を紹介してもらう・インターネット(主にgumtree.co.za)で探す
2.連絡を取って家を見学する(viewingという)。人が住んでいることもあるけど、「この辺はどうですか?」「電気代は含まれていますか?」など見て話を聞く
3.気に入ったら決定

という順番らしい。

どの地域に住めばいいのか?というのが難問。
街によって雰囲気が驚くほど違うのと、車がないので生活や通学に不便なところには住めないという制約があるし、土地勘がないので、学校の人やゲストハウスの人に聞いてから探しはじめることになりました。

これまでの戦績は、3敗1分け。

家主を紹介してもらったので電話したら「わかった、すぐに調べてかけ返すよ!」といって連絡がこないのが2件。

家主を紹介してもらって家の見学もしたけど、「ここは埋まっちゃうかも。月曜日にはっきりするから電話します。」が1件。
これは学生や若者用の家で家具・家電全部付き、無線LAN完備、キッチンやトイレ、シャワーが共同のシェア・ハウスで部屋当たりいくらで借りるもの。
古い家で気に入ったので住んでみたいです。また、この大家さんは2月1日に空く別の物件をもっているそうなので、最悪そこに入れそうです。

もう一軒はインターネットで見つけて見学をしたけど断ったもの。
高級住宅地の離れで母屋には白人の老夫婦が住んでいて、おそらく昔はメイドが住んでいだろう部屋を貸しだしていました。
家具・家電付き、安全そうな界隈だったのだけど、誰も歩いていない(金持ちは車に乗るから)高級住宅地をバス停まで2㎞歩いて通学するのが怖くってやめました。

探し始めて2.5日。がんばりました。
今のゲストハウスを月末まで延泊する予約を入れたので、当面は大丈夫なのだけど、観光する気になれません。月曜から学校始まっちゃうしね。
と、言いながらもあんまり暗くなってもいけないなーと思って、明日はテーブルマウンテンへのトレッキング・ツアーに行ってみます。

ゲストハウスの界隈。
すぐ近くに山が迫ります。路駐しても車壊されないなくらいには安全みたいです。

着きました

2015-01-15

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はるばる来たぜ大陸の果て。羽田を出てからほぼ24時間、この遥々感は半端ないです。



今回は評判のいいシンガポール航空で来たのですが、どんなところがいいかというのを考えながら→最後はもう眠くてぼーっとしながら到着。

シンガポール航空のいいと思ったところをまとめてみると;
  1. ご飯:はずれなし。羽田→シンガポールはビーフ・ストロガノフを選択。ちょっとしょっぱかったけどガスト並みにおいしい。付け合わせのラタトゥイユだっておいしい。シンガポール→ヨハネスブルクの1食目は寝てたのでパス。2食目の卵麺の中華風海鮮焼きそばもおいしい。具のえびも白身魚の揚げたのもおいしい。ヨハネスブルク→ケープタウンのフォッカッチャのハム・チーズサンドもおいしい。前にアメリカン航空で食べた適当なハムチーズサンドとは雲泥の差。パンにはハーブも練りこんであるし、手間(お金?)がかかっているんだろうね。
  2. CAの衣装:あれで動けるの?働けるの?っていうくびれ強調+スリットの衣装。
  3. おしぼり:出発直後と到着前に配られる。紙だったり、超薄いガーゼ状の布だったりするとこがあるけど、ちゃんとしたお手拭き。6回もおしぼり配られたから、お絞りについていたフレーバーをまとって入国したはず。
ということで、よかったです。
でも遠かった。シートの背についているテレビは旧型でスーファミ並画素の粗さだったけど、目が疲れるからそんなに見なかった。





空港は近代的でガラス張りの作り。旧石垣空港よりずっとイケてました。入国審査は適当にスルー、税関は鞄全開けで時間食いましたが、ゲストハウスの送迎をお願いしていたので問題なく街へとたどり着きました。

空港から街は近く、ドライバーは15分くらいと言っていたけど、そんなにかからなかったかもしれない。途中タウンシップと呼ばれるらしいスラム的な地域の間をとおってすすみ、テーブルマウンテンやらライオンズヘッドやらが間近に迫ってきたら到着。

荷物を預けてメールを打ってぼーっとして部屋の準備ができたらシャワー浴びて、ぼーっとして昼飯食いに行って携帯にシム入れてぼーっとしてビール飲んで今日は終了です。
気温差にやられて暑いからしんどかったのだけど、時差ボケにならないようになんとか起きてがんばりました。

ゲストハウスのあるobservatoryという地域は落ち着いた住宅街のようで、危険な雰囲気はあまり感じない。路肩に外車がポンと停まっているし、夜まで開けているらしいテラス席のあるカフェやレストランもあるし。ただ、ほとんどの家にセキュリティ・アラームがあるようだし有刺鉄線で囲まれていたりするので夜になるとちがうかもしれないけど、ルサカでいうならばカブロンガくらいという印象。

ただ、外でデジカメ出していいのかわからないんで画像はもうちょっとまってください。

家々の小さな庭にはプルメリアが咲いていて、ギンネムっぽいのとか、ハイビスカス・ブーゲン・キョウチクトウ・ウチワサボテンとか植わっていて、ケープなのに適当に熱帯の園芸植物が植わってんだなー、いいの?と。もちろん、知らない樹もあるけど。

この落ち着いた雰囲気と今の時期ならば8時過ぎまで明るいということに、とりあえずはホッとしています。

引っ越します

2014-12-22

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来年のはじめより引っ越して新しい生活を始めます。年末は引っ越しの準備でばたばたしているうえ、飲み会も多くて大変です。

新生活のようすをお伝えするために、休眠しているブログをぼちぼちですが復活します。詳しくはこれからにご期待ください。

便りがないのは良い便り

2013-05-10

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▼大変に久しぶりに書いてみようかと思ったんだけど、空白の時期にあったことなんてぜんぜん覚えてないんで、つい最近のことを書いてみようか。

▼連休は仕事。唯一らしいことは公園での朝カポ、楽しかったけどぜんぜん上手くならないっす。▼山にも行ってます。なんだかんだで月一ペースと思ったより行けてない。細々とランなどを見たりしてるけど、見たことない種も、知らない種もまだまだたくさんの北部の山。


▼ここのところ友人が続々と来ていた。Mさん、Sさん、Mさん、Iさん、Hさん、Uさん…こんなところだったかと思います。観光地に住んでいると、いろんな人が遊びに来てくれて楽しい。

▼このブログ次いつ書くのか、自分ログならFBとかぶっているし、方向性を変えるべきなのかとか一瞬考える。が、そんなのは面倒できっとやらないな。▼さっき見たら、ブログのアクセス解析機能がついてて、一番見られているのはトンガ語の記事であることがわかった。ザンビア南部州限定(というか、ほとんど関係者?)の超ニッチ情報ですが検索で来てくれる人はいるんだ。人数は微々たるものですが。

うりずん

2012-04-24

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▼初夏の沖縄は天気がいいものと思ってたのに、今年は曇りや雨の日が多い気がする。が、気温はしっかり高い。

▼春といえば、大潮。ということで、近所の海を散策。カサノリがあった。カサノリってきれいだし、見つけるとラッキー感がある。珍しいってわけではないけど。この傘と軸とが本当に良くできてる。

▼4月頭にSさんより車購入。静か、快適、鍵はリモコン。ガソリン満タン、感謝。▼とりあえず、車購入記念として、壊れそうな前の車では控えていた北部へのドライブを。ある一角ではアサギマダラが乱舞。蝶も渡りの時期なんだなと。▼山を適当に一日歩いたが、収穫は少なく。夜までねばって車を走らせるもアカマタのみ。小雨のいいコンディションかと思ったが、残念。

▼特に意味はないのだけど、韓国語学習を再開。というのも、車はCDかラジオしか聴けず、CDは韓国語かベトナム語の教材以外実家においてあるので。いつまで持つことやら。大人の習い事はやる気のキープが肝だとか▼ワカメ!Mさんより 実に立派なワカメいただきました。ありがとうございます。▼ゴーヤ植えてみる。今年は台風来ませんように。ベランダのアビュウにカイガラムシ発生。